September 29, 2007 19:27

吾郎、待望のメジャー初マウンド! コジロー、完全に噛ませ犬化! / 今週の「MAJOR」 2

「見てるかい、おとさん…、これがメジャーのマウンドだぜ」

 ついに念願のメジャーデビューとなった吾郎。父・茂治が残してくれた愛すべきボールゲームの頂点となるマウンドに万感の想いでマウンドに立った吾郎はここまで来られた事は家族を初め、多くの指導者や仲間達のおかげだと感極まっていた。しかし、3年以上結果を残して、初めて一人前と認められる世界に踏み込んだに過ぎないのだと、これで満足する事なく、何よりも大きな借りがあるギブソンJr.へのリベンジに闘志を燃やす吾郎は先頭打者として立ちはだかったコジローに対し、初球、外角高めにいきなり100マイルの速球を投げ込み、空振りを奪う。日本代表のキャンプ時とは雲泥の差がある吾郎の球にコジローはたじろぎ、あえなく三球三振。吾郎は後続2人も打ち取って、上々の立ち上がりを見せる。そんな吾郎を自宅療養中のギブソンは静かに見守るのだが…。

 エピローグっぽい雰囲気を漂わせつつも、まだまだ続きそうな気配の「MAJOR」。案の定、コジローが完全な噛ませ犬扱いとなってしまった事には嘆かずにはいられない。あの水島氏ですら(編集部ないしはファンの圧力があった可能性もあるが)噛ませ犬扱い出来なかった鈴木一朗を、いかにモデル選手とは言え、こうも無惨にシメ倒してしまうとは、ある意味、天晴れと言うべきか…。やはり、所詮、実在選手(のモデル)など、マイキャラの踏み台に過ぎないのかね…。少しはこせきこうじを見習って欲しいものだ(ただし、こせきこうじは実在選手に敬意を払う代わりに鼻水やよだれを出させまくるのだが(笑))。さて、TV観戦しているギブソンの沈黙ぶりが妙に不気味なのだが、それにしても、療養中とは言え、ギブソンがメイドを囲っていたとはなかなか衝撃的展開だ。いや、あれをメイドと言ってしまうのは、少々下賤な見方だと思うが…(^^;)。

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