July 13, 2007 06:52

ギブソン、ついに退場! 吾郎 vs Jr.、決意の最終決戦!? / 今週の「MAJOR」 2

  病院へ担ぎ込まれようとしているギブソンを前に顔面蒼白で付き添うJr.。しかし、まだ意識が残っていたギブソンはグラウンドに戻って自分の仕事を果たし、アメリカの勝利を報告しろと、Jr.を叱咤する。一方、ギブソン倒れるの報を聞き、動揺を隠せない吾郎の様子に、とても投げられる精神状態ではないだろうと判断した茂野は降板を促すが、命懸けでマウンドを守り抜いたギブソンを目の当たりにした吾郎は自分が作ったピンチは自分で刈り取るとこれを拒否するのだった。相談せずに交代させるべきだったと後悔する茂野からの報告を受けた大木さんは、元々、代えるつもりがなかった事を明かし、この試合は吾郎と心中する事を決意する。無死満塁と言う絶体絶命のピンチで意を決した吾郎とJr.が対峙。何としてもギブソンにアメリカの勝利を報告せんと意気込むJr.だったが、初球、まだ終われないと言う吾郎の渾身のストレートの前にバットは空を切る。果たして、勝負の行方は…!?

 まだまだ勝負は終わらない…と言う空気を出してはいるのだが、ギブソンでない投手から日本が勝ち越した所でさして盛り上がらないだろうし、この流れでこのチャンスを逃した後でアメリカがサヨナラ勝ちをしても、(たとえ、主砲・ボルテックのサヨナラアーチであっても)イマイチ盛り上がらない訳で、やはり、このタイミングで決着するのではなかろうかと思わずにはいられない。覚醒アレックスのサヨナラヒットの可能性には僅かに期待してしまったりするのだが………、Jr.で終わるんだろうなぁ。最早、一発長打は必要ない場面だし、バットを折りながらのしぶといタイムリー内野安打とかになりそうな予感。せめて、二死満塁だったら、もう少し緊迫感があるんだが…。このシリーズでこの作品がピリオドを打つ事は想像に難くなく、にも拘わらず、負けて終わりでいいのか?と言う声もあるかもしれないが、リトルから高校に至るまで、何だかんだで吾郎は頂点に立った試しがない訳で(中学の地区大会と、3Aで優勝したくらいか)、まだ越えられない大きな壁として、また今後の大きな目標としてギブソンが君臨すると言う形で終わっても、さして違和感はない様に思う。ところで、気になるのは寿也の動向だ。バット直撃が倒れた原因では?と気にしている様子で、この儘、ギブソンが命を落とす様な事になった場合、またまたダークフォースに囚われてしまうのか否か…って、この期に及んで、そんな話やってられないよなぁ…(+_+)。実はもう既に、黒寿也化していて、心ここにあらずのうちに吾郎の速球をパスボールしてサヨナラ負け…だったりすると、ある意味、漫画史に残る凄いラストになるのだが…

MAJOR 63 (63)

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コメント一覧

1. Posted by NOBU   July 13, 2007 18:06
4 >実はもう既に、黒寿也化していて、心ここにあらずのうち>に吾郎の速球をパスボールしてサヨナラ負け…だったり>すると、ある意味、漫画史に残る凄いラストになるのだが>…。
そんな事になったら、ドカベン(高校野球編)に匹敵しちゃいますよ(笑)

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