June 30, 2007 00:45

連投・桑田、前日の雪辱を果たす好投! 4

 昨日に続いて、桑田がマーリンズ戦に登板。2度目の連投となる今回は7回一死から4番手として登場。まず、キャロルに初球を打たせて、ライトフライに仕留めると、続くトレナーも3球揺さぶりをかけた後の4球目にセンターフライに打ち取り、僅か5球で被弾した前日の雪辱を果たした。試合は両軍合わせて27安打の乱打戦の末、マーリンズが勝利。桑田の好投がなかなかチームの白星に繋がらないのは少々気がかりではある。チームもそうだが、何より桑田自身に全く白星がつかない。リリーフでの起用が続く限り、日米通算200勝は苦しいと言わざるをえないだろう。トレーシー監督は「短いイニングの方が、彼の持ち味である緩急が生きてくる筈だ」と、今の桑田の適性をリリーフ要員と見ている様だが、パイレーツの不安定な先発陣を見るに、あながち桑田に先発のチャンスがないとは言いきれない。桑田には長いイニングも行けると言う所をアピールし、是非とも、先発起用のチャンスを掴んで欲しいものだ。

桑田真澄―ピッチャーズバイブル18

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コメント一覧

1. Posted by 愚痴です。すいません。   June 30, 2007 16:04
書き方がチョット変わりましたね。
原監督が悪者ならもう川相の現役復帰にこだわらなくても良いと思いますが。落合監督には信頼されてるみたいですし。
・・・自分は桑田に200勝を望むファンとしてセリーグ箱庭球場じゃ限界って現実を訴えていたんですよね。メジャーじゃないけどパリーグ移籍ですか。皆幸せになればそれでいいってだけで。シリーズで桑田に負けるようなことがあれば嬉しかった。
でも自分が話してたのは自分とは違うことを考えていた。今年「巨人を追われた桑田の表情が輝く」とか嬉々として書いている奴らでした。それに気付くのに遅すぎた。これは桑田の世間への復讐ですよ。桑田の巨人への復讐、なんていってるゴミどもへの。
ああいうバカどもがいなければ桑田は2004年あたりにパリーグかメジャーに移籍して今年あたり200勝していたかもしれない。今年の活躍が自分にはわかりきっていたから悔しいですね。
2. Posted by 主砲・原   July 02, 2007 15:57
コメント有難うございます。
支離滅裂になっている部分があり
正直、どこまでが貴方の意見なのか
少々、分かりづらかったのですが…(^^;)

川相に関しては、現役復帰の願望は容易には捨てられません。
巨人や中日が××な状況だから…なんて話は建前であって
どの球団でもいいので、現役に戻ってくれと…。
要するに、余力をかなり残しての引退には未だに納得してない訳です。
往生際が悪い事この上ないのは十二分に分かっておりますが…。

桑田に関しては、復讐云々なんて野暮な事は考えていないでしょう。
巨人や日本球界への拘りよりも、投げられるまで投げ続けたい
と言う想いで一杯なだけだと思うのですが…。
昨年に関して言えば、明らかに桑田の調子を無視して
飼い殺された感がありますので、限界説に説得力はなかったですね。

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