January 10, 2007 20:41

里中母、暴走カミングアウト! 不知火、怒りの同点アーチ! / 今週の「ドカパロSS」 2

 投手であるにも拘わらず、ストーカー女の代打で登場した不知火は甘く入った里中の失投を見逃さず、レフトスタンドへ会心の同点アーチを叩き込む。不知火の代打起用と言う小次郎の策を甘いと言い放ち、完全にナメきっていた山田は久々の打席だからとりあえず速い球を投げておけばいいなどと言う安直極まりないリードをかましてしまった事に愕然とするのだった。一方、山田家では里中母の自爆カミングアウトに激震中。しかも、よりにもよって、このタイミングで里中が同点アーチを被弾すると言う何とも間の悪い展開に里中母は顔面蒼白状態だ。サチ子は里中のプロポーズの決意を聞かされても、全くそんな対象として考えておらず、ただ驚くばかり。また、里中母からは岩鬼もサチ子が好きだなどと勝手に告げ口されて、心を揺れ動かされる。試合の方は、その儘、ストーカー女に代わって、サードに入った不知火が本職でなかろうと八百長女とは違うのだ!とばかりに、華麗なダイビングキャッチで土門を盛り立てるなど、四国は8,9回と無失点で切り抜ける。迎えた土壇場9回裏、四国は代打の切り札・雲竜を投入。初球は豪快に空振りをかました雲竜だが、続く2球目を激打。打球はセンター後方への大飛球。義経は追いつくも、完全に真後ろとなってしまった打球を見ない儘、フェンスに激突。しかし、義経は見事にこれを捕球しており、このファインプレーに里中は奇蹟的なものを、サチ子は運命的なものを予感するのだった。

 まったく、里中母の口の軽さには困ったものだ。里中は勿論の事、岩鬼もいい迷惑だな。まぁ、あの発言により、やはり、たとえ夏子はんが上京してこようと、岩鬼×サチ子は出来レースなんだなと、改めて思った。里中母の暴走により、サチ子が無駄に意識付いてしまった訳だが、そうはさせじとばかりの不知火怒りの一発には腐女子達はさぞ大喜びだろう。山田もあんな不敵な事をぬかしていた割に、安直なリードであっさり一発かまされるなんて、どうかしている。むしろ表面上、里中を応援している様で、実はサチ子を嫁になどやるものかとばかりのシスコンモードで、わざと打たれる様なリードをしたと考えた方が自然なくらいだ。まぁ、この後も雲竜に対して、力だけだから技術で抑えられるとかぬかして大飛球浴びてる辺り、やはり、耄碌しているのかも…。それにしても、暇さえあれば投手を代打に使いたがる水島モードにはもういい加減飽き飽きだが、まさか不知火にサードまで守らせてしまうとは…。不知火のサードはちょっと新鮮で燃える展開。八百長しまくるストーカー女よりは、遥かに頼りになる存在だと思うが、しかし、一体、四国の野手層はどこまで薄いんや!と言いたくなるね。相変わらず、危なっかしい義経の美技により、延長突入となりそうな気配のこの試合だが、そうなると殿馬の打席が増えてしまう事になり、マルチ安打でプロポーズと言うストーカー女の伏線が復活する可能性も出てきてしまうのには困ったものだ。

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