November 11, 2005

上の空の寿也に木端が激昂! / 今週の「MAJOR」  2

 清水の来場に合わせるかの様なタイミングでいよいよマウンドに上がった吾郎。いきなり空港での因縁対決となったシルヴァだが、吾郎の事など特別視しておらず、左対左と言う安直な起用と思っただけでせせら笑う。日本ベンチでもシルヴァが左投手を苦にしていないデータは入っており、コーチは大木さんに吾郎起用の意図を問いただしたが、大木さんはシルヴァではなく、吾郎の3Aバッツのクローザーとして、走者二人を背にした時のデータを信頼して送り込んだと言うのだ。「大木さん、ボケちまったかな」と暴言を吐きつつ、マウンドに向かった茂野は二人の走者が走ってくる可能性を考え、牽制で走者を釘付けにするピックオフプレーを指示。しかし、2度のチャンスブレイクを引きずり、すっかり上の空の寿也は何の指示も出さず、いきなり初球にダブルスチールを決められてしまう。この失態に木端が吾郎を叱責するが、何のサインも出ていなかったとあって、寿也もマウンドに呼び出される。全く茂野の指示が耳に入っていなかった寿也の集中力のなさに激怒する木端を制して、吾郎自ら寿也に喝を入れる。「守備で代えられたら、バットでリベンジする事も出来ない」と言う言葉にようやく我に返った寿也はシルヴァとの勝負に専念。寿也とは対照的にハナからテンションを上げてきていた吾郎の速球にシルヴァのバットは空を切るのだった。

 まぁ、特筆する事もない回だ。重盗された時の初球がストライクなのか、ボールなのかが気になる。それにしても、木端がやたら小者に見えて仕方がない。何一つ間違った事は言っていないのだが、顔と言い、口ぶりと言い、凄くチンケな扱い。初回の弱肩ぶりと言い、泣けてくるのぅ。


 

Story
「週刊少年サンデー」で連載中、満田拓也原作によるスポ根TVアニメシリーズ第3巻。ギブソンのデッドボールを受けた茂治だが、ブルーオーシャンズはみごとに勝利を収める。第6話「さよなら・…」から第8話「チーム結...(詳細こちら

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ritzberry at 23:49コメント(0)トラックバック(0)2005 MAJOR   この記事をクリップ!

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