March 2005

March 31, 2005

 岩鬼のど真ん中克服を察知し、悪球勝負に出るも返り討ちとなった一球。後続を断ち切るしかないと、殿馬には村田兆治のマサカリ投法,三太郎には村山実の人間機関車投法(何でザトペック投法って言わへんのや!),そして、山田には江川卓の怪物投法(そんな投法はありません)と変幻自在の投法駆使して、1点のみで切り抜けるのだった。1人ずつプロの投手の投げ方をパクるのは「大甲子園」青田戦での岩鬼の二番煎じなのは言うまでもなく、呆れ返るばかり。せめて、それぞれの投法がどういう効果をもたらし、それぞれの相手に対して、どういう攻略意図があるのかをきっちり描写して欲しいものだが、勿論、そんなものは皆無だ。
 一転して、悪の温床・楽天の攻撃。壊滅的な貧打線を誇る楽天だが、里中ごときの球は屁でもないのか、いきなり関川(ヒゲがなければ誰だか分からない)が三塁前へセーフティバントを決めると、飯田(全く似ていない)があっさりと犠打を決めて、一死二塁。ここで昨年、水島の呪いで消滅の危機に瀕した近鉄を救うべく奔走し、報われなかった事で精魂尽き果てたのか、現実世界では開幕5試合無安打の大スランプに陥っている礒部(勿論、全然似ていない)が三遊間を突破。一気に三塁を回った関川だったが、三太郎の強肩と山田のブロックの前にあえなく憤死。
 ここで打席には自らの失投で先制点を許した4番投手の一球が登場。突如、影武者作戦を思い出し(注:「大甲子園」と「ドカパロSS」は繋がっていないが)、すぐにカッとなる短気な里中を挑発しまくる…なんて展開にはきっとならないだろうな。

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ドカベン (スーパースターズ編4)

ritzberry at 20:48コメント(0)トラックバック(0)2005 ドカベン 

March 30, 2005

 突然、清水を異性として意識し出した事ですっかりパニック状態に陥り、日本代表の件など考えている余裕がない吾郎。改めてそういう付き合い方をする事など、照れくさくて仕方がないなどと思いつつ、今更、後には引けず、清水を遊園地に誘う。無理矢理な理由をつけて絶叫マシンを回避しようとする吾郎を強引に連れ回し、デートを堪能する清水。先日の埋め合わせとして誘ってくれたとしか思っていないながらも、かりそめのデートに礼を言う清水だったが、吾郎は清水への本当の気持ちを告白するのだった…。
 
 今週は完全に恋愛マンガモード一色。日本代表はどうなったんだ〜!?と、野球マンガモードしか望んでいない人(どれくらいいるのだろう?)は完全に置いてきぼりの展開だ。「お前が一人で捕れる様になるまで、オレ、この手、絶対離さねーから…」とか「心配すんな。オレ、お前とキャッチボールしてんの楽しいから…」等々、あくまで野球仲間としてであって、決して恋愛感情があって言っていた訳ではない吾郎の言葉に何度もときめかされてきた清水だが、ようやく貰えた今回の告白にはさぞやご満悦の事だろう。10年近くもじらしておきながら、直球ど真ん中の展開でこうもあっさりと決着をつけてしまうとは、清々しいにも程があるぞ(笑)。肝心の野球マンガモードでテンションが上がりきらない以上、清水との件は、もうちょっとお預けにして欲しかった気もするので、少々複雑な気分…(^^;)。
 
 
 


Major―Dramatic baseball comic (12)

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ritzberry at 23:14コメント(0)トラックバック(0)2005 MAJOR 

March 29, 2005

 日本球界が世界に誇る名手・川相昌弘。その華麗かつ堅実なプレーと、ひたむきに野球に取り組む姿に魅了されたファンは数多い筈だ。そんな川相ファンならば、絶対に持っておきたい書物が4冊存在する。正に、川相ファンにとって、聖書とも言うべき、その4冊を紹介していこうと思う。
 本日、紹介するのは、「川相昌弘 背番号0闘志∞」(吉田武著/ベースボール・マガジン社刊)。川相と言えば、「60」「0」「6」「7」と4つの背番号をつけた経験があるが、全盛期の川相を知る者にとっては、やはり、川相のイメージは「0」ではないだろうか。地味ながら、黙々と仕事をこなしてきた川相には妙に「0」が似合っていた気がする。そして、背番号は「0」でも、胸には無限大の熱い闘志を秘める男。「背番号0闘志∞」、見事に川相を言い表したいいタイトルだ。
 約10年前に刊行されたこの本だが、私は発売日にわざわざ神保町まで出向いて購入した。遠出した理由は、購入すると、川相が直々にサインした上で手渡してくれるイベントがあったからだ。生の川相に接触したのは、私にとって、これが初の機会であった。今と変わらぬ屈託のない笑顔でファンと接する川相とがっちり握手を交わした事は今でもいい思い出の一つだ。
 10年前と言うと、球界の至宝・川相の選手生命を少なくとも5年は縮めたと言われる大罪人・長嶋茂雄が巨人で指揮を執り始めた頃。この本はその茂雄の推薦文から始まる。「すべてに攻撃的な彼の姿勢こそ”スピード&チャージ”を掲げた巨人のチームリーダーにふさわしい。巨人が無敵の軍団になる為には彼のリーダーシップが不可欠」などと、いけしゃあしゃあとぬかしているが、川相の事をこんな風には微塵も評価していなかった事が後の金満大補強,暗黒采配でまざまざと見せつけられたのは言うまでもない。そんな茂雄のコメントはいかがわしい事この上ないが、「川相ファンのみならず全ての野球ファンに勧めたい」と言う部分だけは同調出来る。
 本書は少年時代から甲子園を経てプロ入りを果たすまでの生い立ち…、プロでは華奢な類に入る体躯をものともせずに必死の努力で這い上がり、見事に球界屈指へのショートへと成長した最も脂が乗りきっている頃までを描ききったものである。まだ茂雄の暗黒采配に苦しめられる手前の段階なので、そういう意味でも安心して読める筈だ。3大聖書の中で、無垢な川相ファンには、これが一番オススメではなかろうか。

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ritzberry at 22:26コメント(1)トラックバック(0)川相昌弘 

March 28, 2005

 開幕目前で河原が電撃トレード。ミセリが依然として、守護神たる投球を見せていないだけに、果たして、悪太郎はミセリがコケた時の事をちゃんと考えているのか、はたまた、ミセリは絶対にコケないと信じているのか、気になる所だ。まぁ、河原を残したとして、代役ストッパーが務まる保証はあまりないのだが…。
 ただ、河原の適性はストッパーより先発にあるだろうと思っていたので、先発として使いたいと言う伊東監督の起用法には期待したい。今まではパ・リーグに放出すれば、対戦の機会はオープン戦と日本シリーズしかなかった訳だが、今年は交流戦がある。リベンジの機会はすぐにでも訪れるかもしれない訳で、河原には古巣を見返せる様、頑張って貰いたい。
 それにしても、ホント、ミセリは大丈夫なのか? とりあえず、三木は中継ぎ要員とは言え、開幕一軍が内定した模様で何より何より…。
 
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ritzberry at 23:09コメント(0)トラックバック(0)2005 プロ野球 

March 27, 2005

 前日の上戸彩の始球式はSHINJO効果のおかげでそれなりに面白かったが、基本的に芸能人…、特にアイドル系のヘッポコ始球式には興ざめさせられる事しきり。やはり、始球式はプロ野球OBにやって貰ってこそ美しい。現役から遠ざかったOBではフォームの美しさは健在でも、球威の凄さは感じられないのが普通のパターンだが、そんな常識を打ち破る男がいた。その男の名は村田兆治。
 始球式が決まって、片手間の投球練習で努力したつもりの芸能人とは違い、この男の準備は真剣そのもの。この日もブルペンで気迫の30球を投げ込むと、始球式なのに、マウンドで肩慣らしに3球投じる用意周到ぶりだ。現役時代さながらの豪快なマサカリ投法から繰り出された快速球は絶妙のアウトローに決まる140km。球速表示はファンサービスの可能性もあるが、村田が凄い事に変わりはない。
 ヘッポコ芸能人や野球少年相手に、岩鬼のごとく始球式の球を打ちまくっているSHINJOだが、そんな雑魚どもではなく、村田との真剣勝負を挑んで欲しいものだ。


ritzberry at 20:40コメント(0)トラックバック(0)2005 プロ野球 

March 26, 2005

 昨年のゴタゴタでなくなっていたかもしれないパ・リーグの開幕戦が無事に行われた。セ・リーグのオープン戦が同時に行われていると言うのが何とも釈然とせず、良かれ悪しかれ、悪の温床・楽天の話題性がなければ、何となく地味な開幕と言う気がしないでもない。さて、その楽天の試合だが…。
 
 味方が点を取ってくれないなら、敵に点を許さなければいい…と言う投球をシーズン通して強いられる事は間違いないであろう岩隈。昨年喫した2敗が全てロッテ戦と言う相性の悪さ,中12日と調整に苦しみ、ボールも走らないなどの苦境を乗り越え、2年連続15勝投手の貫禄を見せつけての完投勝利は見事。それにしても気になるのは、礒部のインケツぶり。創立当初は唯一のレギュラー確定者で数字を期待出来るのは礒部だけ…と言われていたのに、現時点では最も期待出来ない野手と化してしまっている。今更、昨年の会議三昧の影響や近鉄消滅のショックが尾を引いている訳もなかろうに…。6番に降格させたばかりか、最終打席で代打を送る辺り、田尾監督もなかなか非情。こういう事をすると、反骨心で巻き返す選手もいるが、逆のパターンもありうる訳で…。楽天は断じて、応援する気にはなれないが、礒部の復調には期待したい。
 
 ところで、ファンは10人目の選手だからと、背番号「10」を永久欠番にしている楽天だけど、通常、10人野球のパ・リーグなんだから、ファンは11人目なんとちゃうの?


ritzberry at 23:58コメント(0)トラックバック(0)2005 プロ野球 
 先発・内海は5回無失点の好投で開幕ローテ入りが当確。2年目ながらも資格を有する内海にとって、新人王獲りへ大きな一歩を踏み出す事が出来た。しかし、明るい材料はここまで。続く2番手・林はニックンのヘッポコエラーに足を引っ張られると言う川相不在効果にまたしても苛まれ、屈辱の2失点。更に、本命不在の新人王レース下馬評に名を連ねていた3番手・三木はよりにもよって、リトル万永くんに3ランを叩き込まれるなど、一死しか取れずに5失点KOとなり、ローテ入りどころか、一軍ベンチもアヤしくなってきた。更に、ローテ入り当確だった筈の久保がまたしても中継ぎで引っ張り出される悪太郎・堀内監督のはっきりしない起用法にリズムを崩されたか古木に決勝アーチを浴び、7点差を守れずに逆転負けする体たらく。
 ニックンが2つ、ガッツな貴公子が1つと3エラーをかました川相不在の二遊間は相変わらず、心許なく、牽制死あり、盗塁死ありと走塁面でもヘッポコ三昧。開幕間近に迫った今になっても、昨年の不甲斐ない展開の再来を予見させる戦いに大いなる不安を覚えるばかりだ。


ritzberry at 23:55コメント(0)トラックバック(0)2005 プロ野球 

March 25, 2005

 先発候補総崩れ状態で、ローテ入りへ絶好のチャンスだった桑田だったが、最後の登板でいきなり3ランを放り込まれるなど、悪夢の6失点。5回投げる予定が、3回で下ろされてしまう体たらくだ。今年も昨年同様、中継ぎはしない方針の為、開幕ローテ入りどころか、開幕二軍スタートがほぼ決定的となってしまった。
 今年の桑田は違う…と思わせたのは、束の間の夢。二軍から這い上がってきても、昨年の様な変な使われ方をされるのは必至で、200勝達成へ赤信号が灯ったと言っていいだろう。勿論、それも一大事なのだが、今年も名手・川相との夢の対決が実現しない可能性が高まってしまったのが、何とも気がかりだ。


ritzberry at 23:46コメント(0)トラックバック(0)桑田真澄 

March 24, 2005

 悪の温床・楽天に強制拉致されてしまった一球さんと九郎。凋落の道しか待ち受けていないとは言え、所詮、原作者には逆らえない。ああ、哀れ、一球さん。
 例によって、オープン戦で散々、情報が露出している筈なのに球場全体が初めて見る様な扱いをすると言う非現実的展開で一球のフリー打撃が始まる。一球を4番投手でスタメン起用する田尾監督の血迷った采配に憤慨するスーパースターズの面々だったが、それ以上に気になるらしいのが、マスクなしで捕手を務める九郎。山田はマスクなしでいる事をさも凄い事の様にのたまうが、そんな事は自分が中学時代にやっている事であり(まぁ、あの時は軟式な訳だけど)、要は自画自賛な訳だ。また、岩鬼も光高校戦でやっているし、今更、大袈裟に描写する様なネタではない。
 楽天のスタメンは相変わらずの水島鎖国体制によって、デイモン閣下もロペスも存在すらしていない模様。当然、パッテリーは一球−九郎のルーキーコンビで、藤井ばかりか、リーグを代表する投手である岩隈までシメられる有様だ。
 そして、いよいよ試合開始。岩鬼が阪神戦で一発かました球は未だに謎の儘だと言う。北によれば、後で録画したテレビを見返した所、CM明けたら、既に打ってしまった後との事だが、何で先頭打者でいきなりCMに突入するのか訳が分からねぇ。それに仮にCMだったとしても、いきなりの先制弾なら当然、VTRが流れるだろうに…。あまりにも無理矢理な理由をでっち上げてまで、謎に仕立て上げるのは何とかならないのか…。
 しかし、一球はあの試合をはっきりと見ていた生き証人だった。ど真ん中を捉えての一発だった事を知る一球は沢村栄治投法(どこが?)でいきなり悪球勝負に出るも、返り討ちのプレーボールホームラン。努力でど真ん中を克服したと言う一球の読みは完全に裏目に出た格好だ。苦手な球(ど真ん中)を克服すると、得意な球(悪球)が苦手になると言う訳の分からない理論は再三再四使い回しているが、いい加減にして欲しい。苦手な球を克服したら打てる球が増える様になるに決まってるやんけ!
 これを見ていた山田は相変わらず、凄まじい洞察力を発揮し、用心深い一球がコントロールミスをする筈はなく(何で?)、あの悪球は意図的に投げたもの→一球は甲子園での岩鬼の一発を見ていたに違いない→岩鬼が打った球はど真ん中…と言う三段論法を成立させ、岩鬼はど真ん中も悪球も打てるのだと言う結論に辿り着く。オープン戦序盤である阪神戦以降、1試合もやってない訳はなく、あの後も何試合もオープン戦やってる筈なんだから、そんな結論にはサッサと辿り着けっての。また、これで例によって、4割だとか5割だとか言い出すんだろうなぁ。どうせそんな事になりはしないんだから、少し落ち着け。で、ど真ん中を打てる様になったのに、あの一発の後、ど真ん中にカスリもせずに三振しまくったのは結局、どういう訳よ?



ドカベン (スーパースターズ編3)

ritzberry at 21:56コメント(0)トラックバック(0)2005 ドカベン 

March 23, 2005

 格闘マンガにありがちな強さのインフレが止められず、脇キャラがどんどん使い捨てにされているにも拘わらず、主人公にはそれ程、感情移入出来ない…………割には結構、面白いのが不思議な作品「MAJOR」。チームメートの存在感のなさに要所以外でのテンションを持続しづらかった3A編がようやく終わり、いよいよ待望の清水とのラブコメ編(?)に突入だ。野球マンガとしては横浜リトル戦がピークだった印象は否めない「MAJOR」だが、清水×吾郎の話は三船リトル時代から毎度ワクワクさせられる。惰性的になりがちな長期連載にあって、このテーマに限っては、終始高いテンションで読める辺り、「MAJOR」は野球マンガではなく、恋愛マンガなのでは?と錯覚してしまう。無論、ストーリーの比率は圧倒的に野球だけど…。吾郎がギブソンに投げ勝つ話よりも、清水の長きに渡る吾郎への想いが報われる話の方が遙かに期待が大きいもんなぁ(^^;)。
 そんな期待がいよいよ現実のものとなりそうな気配だ。吾郎との気持ちの温度差に愕然とした清水は100がダメだったら0しかないと言うのは悲しすぎると、吾郎への恋慕を捨て去り、今後もずっと幼なじみの関係でいようと決意。清水に対して、幼い頃から野球を愛してきた同志,ダチとしての感情しか持っていなかった吾郎だったが、この一件でようやく異性として意識する事に…。NPB所属でないからと日本代表候補から除外された事を父から聞かされても、清水の事で頭が一杯で上の空の吾郎だが…。
 何だかんだで日本代表入りしてしまいそうな匂いがプンプンするのだが、その前に清水の件にケリがついてしまうのか? 野球の件を後回しにする吾郎はらしくないと言う清水の発言でまた引き延ばしになってしまうのか? まぁ、これまでの事を考えれば、吾郎が清水を意識し出したのはとてつもなく大きなステップアップなので、ある程度の決着はつくと思うのだが…。


Major―Dramatic baseball comic (18)

↑特に、意味はないが、清水表紙の18巻。最新刊は画像がなく、文字だけだと何か寂しいので…。



ritzberry at 22:56コメント(1)トラックバック(0)2005 MAJOR 
 今週の「週刊ベースボール」にい「悪の温床・楽天を巡る因縁関係」と言う企画で他11球団との因縁度指数を出していたが、巨人との因縁度75…って訳分からん。因縁が深い最大の原因がルーキー・渡辺恒樹の存在だってんだから、メチャクチャな話だ。大体、渡辺は「ナベコー」であって、断じて「ナベツネ」ではない! 「ナベツネ」なのは渡辺の父親であって、無理矢理こじつけるにしても、渡辺は「ナベツネJr」でしかないのだ。渡辺の「ナベツネ」呼ばわりには辟易としているので、「日日」での異名は「ナベコー」に決定。大体、仮に、ヤツが「ナベツネ」だったとして、それが巨人と因縁が深い事になるのか? 登録名が「ナベツネ」だったら、名前だけで巨人打線を震え上がらせていた?…って、ンな訳あるか。逆に敵愾心剥き出しにされて、メッタ打ち食らう可能性の方が高そうだ。で、因縁の深いサブ要因がラス。何で吉岡の「よ」の字も出てこないのか…。巨人と一番因縁の深いのはどう考えても吉岡だろう。茂雄の暗黒采配さえなければ、若大将・原辰徳の後釜になれたであろう選手なのに…。
 因みに、中日の因縁度は90。田尾監督,山崎,中村,関川,酒井,小山と確かに中日度は高い楽天。しかし、忘れてはならない存在なのが、怨敵マーティー・キーナート。日本が世界に誇る球界の至宝・川相の芸術的職人技を「愚の骨頂,何の価値もない」と切り捨てたこの男がいる以上、中日との因縁度は300くらいはあると言っていい。人間のでかい川相はキーナートごとき小物の戯れ言は気にもかけていないだろうが、楽天戦では是非とも決勝点に繋がる堅実無比の犠打を決めて欲しいものである。僅か6試合でその機会があるかどうかは難しい所だが…。


ritzberry at 21:40コメント(0)トラックバック(0)2005 プロ野球 

March 22, 2005

 「追い風が吹いているからといって、勝ち誇らないでもらおうか!!
  俺には……、追い風は全然吹いていないが−−−、勢いはあるっ!!!!
 
 ヒーローの衝撃的な死によって、長期連載にピリオドを打った怒濤の説教漫画「吼えろペン」が、舌の根も乾かぬうちに帰ってきた!(笑) 最初、「逆境ナイン」実写映画化に伴う特別版かと思ったが、第1集となっている辺り、これからも普通に続く様だ。と言う訳で、第1〜3話までは劇場版「逆境ナイン」(劇中では「逆上ナイン」)の熱いメイキングバトルが繰り広げられる。藤岡弘…もとい飛岡剛が無駄に熱い! 藤岡弘の為に劇場版見に行きたいぜ〜!
 
 個人的にかなりツボに入ったのが、劇場版の出演依頼を受け、かつてアニメ化された作品で声優として出演した時のトラウマから激しく抵抗感を抱く炎尾燃。主人公に自分を投影して漫画を描いている炎尾にとって、主人公を貶める様な台詞は自分が言われてはねのける言葉であって、自分が言うべき言葉ではないと語る。
 
 「今回の映画に出演する話もおそらく想像するに……
  おれは主人公役ではないと見た!!
 「いや……たしかに……、その憶測はたぶん当たってると思いますよ!!」
 
 第4話からは、ヒーローに代わる新アシスタント・エントリー編が開始。個性が強過ぎると言うのもいいんだか悪いんだか…。ヒーローは適当にバランスの取れたキャラであったのぅ。惜しい人を亡くしました。個人的には大哲をもっとフィーチャーして欲しいのだけど…。

liamの雑記:新吼えろペン
こんなものを買った。 【コミックス】島本和彦「新吼えろペン」1


新吼えろペン 1 (1)

ritzberry at 22:35コメント(0)トラックバック(0)コミック・アニメ 

March 21, 2005

 先週、巨人の開幕ローテーションを予想した訳だが、予想が完全崩壊するがごとく、にわかに状況が慌ただしくなってきた。まず、中継ぎ登板の多かった事で候補に入れていなかった久保が5回2失点(3/19)と突如、先発で結果を出し、開幕ローテ入りが、ほぼ内定。一方、内海は6回5失点(3/16),三木はエラーで足を引っ張られたとは言え6回5失点(3/18),春風亭半ケツも6回4失点(3/20),真田はすっかり中継ぎモード。今日先発のカリメロに至っては10失点で5回途中KOと言う惨憺たる有様。また、開幕投手確定だった筈の上原は右太腿痛で登板回避(3/17)、木佐貫は結局、開幕二軍が決まる始末。酷いのは先発候補だけでなく、守護神候補の新助っ人・ミセリもボーク,押し出し付きの大乱調(3/20)と開幕へ黄信号とロクな情報が流れてこない。
 しかし、逆に言えば、ローテ入りが微妙とされていた桑田にもまだまだ食い込める余地が残されていると言う事にもなる。そろそろ、オープン戦最終登板が控えているであろう桑田。ここで結果を出せば、当確となる事は想像に難くないだけに、死力を尽くして、頑張って欲しい所だ。


ritzberry at 19:41コメント(0)トラックバック(0)2005 プロ野球 

March 20, 2005

 ようやく川相に待望のオープン戦初安打が飛び出した。6回裏からサードの守備に入っていた川相は8回、一死一塁の場面で藪田相手に得意の右打ちで会心のライト前ヒット。1試合に1打席打たせて貰えるかどうかすらアヤしい状況の為、最悪、ノーヒットで終わる覚悟もしていたので、正直、ホッとした。今季は「打者・川相」の力も存分に発揮して欲しい、と改めて思うのだった。


ritzberry at 11:54コメント(0)トラックバック(0)川相昌弘 

March 19, 2005

 大山ドラえもんの微妙〜なラスト放送が終わった翌朝、更なるショックが訪れた! 早朝に再放送されていた「チンプイ」が今週で終了してしまったのだ。しかも、今回流れたのは、最終回でも何でもない当たり障りのない話で、週刊少年ジャンプ風に言えば「ワンダユウ爺さんの戦いはまだまだ続くぜ〜」みたいな完全なる打ち切り。あんな土曜の早朝枠が番組編成上、さして重要なポジションとは思えない。それ故に簡単に打ち切られたとも言えるが、逆に言えば、そんな枠なら、それこそ「チンプイ」を続ける事に何の支障があろうかと…。ただでさえ、毎週放映ではなく、チラホラと他の番組に潰されていたんだから、のんびり放映し続けてくれれば良かったのに…。一番言いたいのは、どうせ打ち切るなら、せめて、間をすっ飛ばして、最終回を放映してくれよ!と…。
 「チンプイ」は個人的には藤子アニメの最高傑作と思っている作品。原作者の逝去により、原作は残念ながら未完となってしまったが、アニメではそれを十分に補いうる綺麗な最終回を作ってくれたので、是非とも、もう一度見たいと、時刻や天気予報の鬱陶しいスーパーに耐えながら楽しみにしていたのに…。それだけにこの無惨な打ち切りは少々許し難いものがある。おのれ、テレ朝め! 来週からは「エスパー魔美」…なんて事ぁないよな。それじゃ、打ち切った意味がないし…。
 
 ショックを和らげる為、しばらく、「シンデレラなんかになりたくない」でも聞きまくるか。ああ、このエンディングテーマは本当に名曲だなぁ…。4月からの新生「ドラえもん」もω(ダフルユー)の変な歌とタイアップしてる暇があったら、こういうエンディングを流して欲しいものだねぃ。
 


チンプイ―完全版 (1)


藤子F不二雄 テレビ・アニメ作品集

ritzberry at 19:47コメント(0)トラックバック(3)コミック・アニメ 

March 18, 2005

 いよいよ、この日が来てしまった。大山のぶ代を初めとするレギュラー陣の最後のTV放映。私は見逃したのだが、本編前のニュース番組を見ていた母の話によると、どうやら全てのサブキャラクターも完全一新されるそうで、のび太のママ,ドラミちゃん等も今日で聞き納めとなる。
 1時間スペシャルと言う事で、それなりに特別な話で最後にはレギュラー陣の挨拶とかが用意されているものと期待していたのだが、残念ながら見事に裏切られた。ハレー彗星の話「ハリーのしっぽ」は、「ハレー彗星が次に見られるのは1986年の2月頃だよ」なんて台詞が出てくる思いっきり再放送以外の何物でもない代物。この話、子供の頃に見たのをしっかり覚えていて、オチがすぐ分かってしまった。何故、今回、あえてこの話を持ってくるのかが、イマイチ、解せない。
 で、「ドラえもん どんどんプロジェクト」の情報を挟んだ後の2本目「ドラえもんに休日を?!」は焼き直し話。サブキャラをたくさん引っ張り出すなど、ラストエピソード用にリメイクしているっぽいけれど、この話って、最後までのび太がドラえもんに頼らず、色々と事件に遭った事すら隠し通し、ジャイアンやスネ夫も男気を見せて終わる話であって、ねずみロボに追いかけられたドラえもんが無意識にハリケーンミキサーかまして中学生(?)を吹っ飛ばす様なしょーもないオチではなかった筈…。ジャイアンとスネ夫の勇姿もほんの束の間で終わってしまい、残念。二人を無理矢理、喧嘩別れさせたのは、ドラミちゃんやセワシを引っ張り出す為としか思えないし、妙にギャグチックな演出が多かったり(Web上の評判を見るに、最近の「ドラえもん」は結構、こんな感じらしい)、とてもレギュラーとは思えないしずかちゃんの出番の少なさも気になるなど、何となく釈然としない。しずかちゃんより、先生やスネ吉の方が目立ちまくっているって、……………最後なのに、いいのか?
 で、いつも通り、エンディングはω(ダブルユー)が歌う訳の分からないなまずの歌。いや、流石に「青い空はポケットさ」とか流れるなんて事は微塵も期待していなかったけどさ…。最後は映画の宣伝があって、おしまい。
 「ドラえもん どんどんプロジェクト」ネタなんて、別に、今週じゃなくてもええやんか! そんな枠があったら、旧レギュラー陣のお別れの挨拶を流して欲しかったなぁ。大っぴらに事前告知されていた訳でもない前枠のニュース番組なんかで出てこられても、困るがな…。結局、今回は特別な回などではなく、いつも通りの「ドラえもん」(スペシャルではあるが)で、次回からキャストは変わるけど、いつも通りの「ドラえもん」のつもりで楽しんでくれ…って事なのだろうか。
 その後、「報道ステーション」で水田わさび版ドラえもんの声を聞いた。いやぁ、これ、タコス(「わがまま☆フェアリー ミルモでポン!わんだほう」)と大差ないわぁ。慣れるまで、しばらくかかりそうだなぁ。初回以降は今までの様にたまにしか見なくなるだろうから、尚更だね…。いや、永久に慣れない可能性の方が遙かに高いのだが…。一応、標準録画したけれど、今回の内容だけ見ると、旧レギュラー陣の最終回であると言う気配は垣間見えず、後々見返した時にさして感慨深いものがなさそうで、永久保存とするのをためらわれてしまう回でしたな。
 
PS.どうやら、旧レギュラー陣の挨拶は、来週の映画特番であるみたいですね。
 


ritzberry at 23:36コメント(0)トラックバック(3)コミック・アニメ 

March 17, 2005

 甲子園出場は僅かに1度。監督として2度出たと言っても、山田らに連れてきて貰った様なもので、大チョンボ采配によりむざむざ明訓に初黒星をつける失態を演じたにも拘わらず、甲子園の申し子の様な扱いを受けている土井垣。
 今季から始まる交流戦で、DHなしのセ・リーグとの対戦に向け、打のフォアマン,守の星王に代わって、総合力の土井垣…などと言う取ってつけた設定が突如、発生。この説でいくと、土井垣は星王より強打を誇り、フォアマンよりも守備が堅いと言う事になるが、……………本当にそうか? 大体、星王はいつの間に守備の人になってしまったのか? 紛い物の予知能力設定も消え失せてしまったと言うのに…。フォアマンも一塁と外野の違いはあるにせよ、明訓戦での好守・強肩ぶりは完全になかった事にされている様だ。
 一方、塁上で配球の事ばかり考えている山田。矢野は山田同様に「ブランクのある土井垣が初球を見てくる」と読んで、外角ストレートのストライクを要求するも、初球を狙っていた土井垣はこれを痛打。自分以外、全く信用していない山田は土井垣の打球は失速すると決め込み、必死の形相で猛然とダッシュ。しかし、山田の予想を覆し、打球は見事にライトスタンドに飛び込むのだった。相変わらず、読みが当たれば、決して打ち損じは起きずに結果が出てしまうジャンケン野球の炸裂だ。
 ところで、プレーボールホームランを打ちながら、その真相がうやむやになっていた岩鬼だが、以後、徹底したど真ん中攻めにバットは空を切るばかり。山田は「15年付き合って、こんなに努力した岩鬼は初めてだ。練習は裏切らない!」と豪語するが、最終打席も飛んだのはバットで、ボールはミットに収まってしまう始末で、結局、初回のアレは悪球だったのだ…と片付けられるのだった。果たして、この儘、岩鬼の努力は無に終わるのか?
 オープン戦はこれにて終了。いよいよ開幕を迎えるスーパースターズの相手は、「義経」ブームにあやかって、(伏線を張ってある義経を引っ張り出しもせず)牛若に顔が似ているからと真田一球を今頃になって無理矢理、入団させた悪の温床・楽天だ。中西球道同様に年内で雑魚キャラと化すのが確実なだけに、何とも不憫としか言いようがない。
 

ドカベン スーパースターズ編 (2)

ritzberry at 20:57コメント(0)トラックバック(0)2005 ドカベン 

March 16, 2005

 先発・内海が粘り強い投球で5回まで無失点。前日の林に対抗して掲げた6回2失点と言う目標を達成して、開幕ローテ入りへ大きく前進…と思いきや、ラストイニングの6回に4安打を集中されて、悪夢の5失点。まるで先日の桑田を彷彿とさせる展開で、残念ながら、ローテ争いを制する決定打とならず。ああ、どいつもこいつも詰めが甘い…。そう言えば、前日の先発候補ネタで木佐貫の名前を挙げなかったのだが、今週の「週ベ」の予想オーダーには当たり前の様に名前が載っている。ここまで未登板だけど、本当に開幕に間に合うの?
 残念と言えば、あの男が今頃になって、猛打賞。好調だった黒田は最近、1打席ずつしか打たせて貰えないなど、、開幕スタメンは下馬評通り、あの男に軍配が上がりそうな気配でガックリ…。


ritzberry at 23:33コメント(0)トラックバック(0)2005 プロ野球 

March 15, 2005

 オープン戦も残り10試合を切り、そろそろ開幕ローテ候補を絞り込まなければいけない時期にさしかかってきた。この日は先発・林が6回2失点で勝ち投手となり、アピールに成功した格好だ。先発候補に残っていると思われるのは、上原,桑田,カリメロ,春風亭半ケツ,林,真田,内海,三木と言った所だろうか。悪太郎・堀内監督は当面は「先発5人,中継ぎ6人,抑え1人」と言う編成で臨む意向を示しているとの事。つまり、この中から3人が脱落する事になる。ここまでの個人的な評価で予想をしてみると…
 
【上原浩治】
実績:☆☆☆☆
調子:☆☆☆★
巨人を出ていきたい:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ローテ入り可能性:☆☆☆☆☆
いかに忠誠心がなかろうと、使わない訳にはいくまい。たとえオープン戦でメッタ打ちを食らっても、開幕投手確定。
 
【桑田真澄】
実績:☆☆☆☆★
調子:☆☆☆★〜☆★
悪太郎との相性:★
ローテ入り可能性:☆☆★
今季にかける意気込みたるや、かなりのものだが、打順が一回りすると崩れる危険性を払拭出来ず、不安あり。開幕5番手に食い込めても、即二軍落ち→10日後昇格と言う嫌がらせ地獄ローテーションにハメられる可能性も…。
 
【カリメロ】
実績:☆☆☆☆☆
調子:☆☆
隔年サボタージュ:☆☆☆★
ローテ入り可能性:☆☆☆
当面の目標、200勝を昨年達成した事でモチベーションが落ちているのか、ここまで不気味な程、存在感がない。まことしやかに叫ばれ続けている「隔年活躍説」により、今季はヘタれる条件は整っている?
 
【春風亭半ケツ】
実績:☆☆☆
調子:☆☆☆☆
岩隈との交換トレードは嫌だ:☆☆☆☆☆
ローテ入り可能性:☆☆☆☆
岩隈効果か、2年間の不振をふき飛ばしたい気迫は垣間見える。ここまではまずまずの仕上がりを見せており、ローテ入り濃厚か。
 
【林昌範】
実績:☆☆
調子:☆☆☆★
川相さえバックにいれば…:☆☆☆☆☆
ローテ入り可能性:☆☆☆★
川相逆効果でブレークに失敗した感のある林。ヘッポコ内野陣をバックに打たせて取る怖さを痛感し、常に、三振を取るしかない心境に追い込まれる可哀想な人。思い切って打たせて取る勇気を持てるか!?
 
【真田裕貴】
実績:☆★
調子:☆☆☆☆
川相さえバックにいれば…:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ローテ入り可能性:☆☆★
昨季は川相放出で失意の一年を送ったが、今季は川相との夢の対決を目指し、先発ローテ入りへ猛アピール。しかし、今日の使い方を見るに、下手すると、セットアッパーに回されそうな予感…。
 
【内海哲也】
実績:☆
調子:☆☆☆☆
人質・李が斬首された後遺症:☆
ローテ入り可能性:☆☆★
ローテ候補8人中左腕が4人と言う事でアドバンテージはないが、昨季終盤の好投で見せた実力の片鱗が開花しつつある。どうやら李が斬首された影響は殆ど皆無に近い様子。
 
【三木均】
実績:★
調子:☆☆☆☆★
年功序列の壁:☆☆★
ローテ入り可能性:☆☆☆
一場の事件がなければ、巨人入りはなかったかもしれない男。野間口の陰に隠れていたが、ここにきて、完全に立場は逆転。開幕から積極的に使って欲しいのだが、とりあえずのベテラン起用で後回しにされてリズムを狂わせる…なんて事がない事を祈るばかりだ。
 
 とまぁ、こんな感じで…。ローテ枠が5人だとして、桑田とカリメロがいずれもローテ入りすると言うのは、ちょっと想像しがたいが、「ベテラン枠」とでも言おうか、どちらかは入りそうな気も…。心情的には桑田,真田,三木,内海,林の5人…なのだが、これまたありえないわな。上原入ってないし…。とにもかくにも、今季こそ、桑田 vs 川相の夢の対決を実現させて欲しい


ritzberry at 22:13コメント(1)トラックバック(2)2005 プロ野球 

March 14, 2005

 何とはなしに、ブログを立ち上げてみて、一週間が過ぎました。アクセス解析も出来るサービスにしたので、その話でも…。やはり、特に、宣伝もしていない為、本館からの訪問者が圧倒的に多い訳ですが、トラックバック先からや、検索でひっかけて訪れる方もチラホラいらっしゃる様です。更新しているかいないかの違いは大きいのか、アクセス数は早くも本館を上回る様になりました。検索ワードの上位なんぞを発表してみますと…
 
5位 よゐこ…仁志ネタで1回名前が出ただけなのに、びっくり…(^^;)
4位 川相…やはり、これで来て貰わないと。「名手川相」で検索したイカす人もいました。
3位 桑田…今の所、川相ネタより桑田ネタの方が多いですしねぇ。
2位 仁志…こんなに上とは…。意外に人気あるんですね。
 
 そして、何と1位は「ドラえもん」! 昨日書いたネタが、野球ネタ勢を一気にゴボウ抜きですよ。凄ぇぜ、ドラえもん! 大人になって「ドラえもん」を見なくなった人達もキャストの総取っ替えはやはり大事件な様で、かなり注目度は高いんでしょうか。
 
 それにしても、川相ネタも桑田ネタもまともなコメントが皆無に近い辺り、そういう意味では、今のところ、ブログにした甲斐は感じられません(T_T)。こういう愚痴は本館の方でも、ついこぼしてしまうのですが、やはり、訪問者の多さよりも反応の多さの方が遙かにモチベーションに影響しますので…。サッサと本館を更新しろって事ですかねぇ? 向こうの方が反応貰いにくいのになぁ…(^^;)。


ritzberry at 19:45コメント(0)トラックバック(0)雑感 

March 13, 2005

 大山のぶ代を初めとするレギュラー声優陣が揃って3月で降板する「ドラえもん」。大山のぶ代が辞める時点で「ドラえもん」自体終わってもいいと思うのだけど(初期の再放送とかやってくれれば十分)、声優変えてまで続けるってんだから、仕方ない。で、御大から大役を受け継ぐ新レギュラー陣がついに発表された訳だが、その面々はこんな感じ…。
 
ボク、ドラえもん:水田わさび
助けて、ドラえも〜ん!:大原めぐみ
のび太さんのエッチ!:かかずゆみ
お前の物は俺の物。俺の物は俺の物!:木村昴
のび太のくせに生意気だ!:関智一

 …………………って、全然、知らねぇ〜! いや、かかずゆみと関智一くらいは一応分かるけど、他の3人は名前すら聞いた事がないので、イメージに合ってるのか合ってないのか、もうさっぱり分からへん。最近の声優事情にはかなり疎いので、単に、私が知らないだけなのか…とも思ったけれど、どうもそういう訳ではない様で…。かかずゆみは声聞いてかかずゆみと分かる程、知らないけど、まぁ、しずちゃん(アニメではしずかちゃん)の声は強烈な個性を放っていないから、それなりの人なら誰がやっても構わんですよ。野村道子からワカメちゃん役をも継承出来れば、死ぬまで仕事はなくならない………か? 関智一は一線で活躍している人であるけれど、スネ夫役って言うのはあまりピンと来ないかなぁ。実力はある人なので、あとは慣れの問題か。しかし、噂の我修院達也説は採用されなかったか。どうでもいいけど、新聞に載ってた氏の代表作=メップル(「ふたりはプリキュア MaxHeart」)。真っ先にメップルかよ! 放映中作品なら、せめてイザーク(「ガンダムSEED Destiny」)にしてやってくれ!

 さて、問題は残りの3人。水田わさびはタコス(「わがまま☆フェアリー ミルモでポン!わんだほう」),ビリケン(「アキハバラ電脳組」)をやってたらしいので、一応、声は思い出せた。マスコットキャラ的な声しか聞いてないので、ドラえもん役は程遠い訳ではないのかもと思ったり思わなかったり…。今回の新レギュラー陣は山田康夫が亡くなった後のクリカンの様に極力、前の人に似せて演技する…と言うコンセプトで選んでいる訳ではないんだろうから、大山のぶ代のダミ声を再現する必要はないんだけど、当分の間は大バッシングを浴び続けるんだろうなぁ。大山のぶ代の壁は果てしなく高いので、その辺は覚悟して頑張って貰わないと…。

 大原めぐみの代表作=鑑太({PS2 SIMPLE2000シリーズ THE 鑑識官」)……、知るか! あまりにもマイナー過ぎて分かりません。個人的には、のび太役も比較的、無難な気がするので、当面はそれなりの演技力があれば、慣れるのも早いんじゃないかと思うのだけど…。そして、ジャイアン役の木村昴に至っては、若干、14歳の上、声優初挑戦だとかで、かなり心配。最年少が俺様キャラで威張り散らす辺り、顔の出ない声優と言う業界の面白さではあるので年齢の事はとやかく言わないけれど、初挑戦…と言うのは、やっぱり気になってしまう訳であり…。

 この新レギュラー陣は4/15からデビュー。旧レギュラー陣は3/18でお役御免だそうで、最近、見てなかったけど、これは保存用に録画しておいた方がいいだろうか。あと、気になるのが、のび太のママ,出来杉クン,ドラミちゃん辺りの声優も変わってしまうのかどうかなのだが、この辺の情報はさっぱり入ってこない。特に、のび太のママは重要だ。千々松幸子はママ役がなくなると、ピョン吉で「爽快感ゲット!」と叫ぶしか仕事がなくなってしまうよ〜(失礼な)。



ritzberry at 18:48コメント(1)トラックバック(0)コミック・アニメ 
 オープン戦2度目の先発マウンドとなった桑田。雪が降りしきる極寒のマウンドと言う悪条件の中、初回こそ、内野安打で先制点を許したものの、以後はコースの出し入れと緩急を巧みに使った桑田らしいクレバーな投球が見事に決まり出す。2,3回と三者凡退に斬って取るナイスピッチングに掛布氏も大絶賛。
 4回も簡単に一死を取り、今年の桑田は、やはり、やってくれる!…と思った矢先、突然、3連続四球で満塁の大ピンチを迎えると、ここで悠久の若虎・桧山に左中間突破の走者一掃タイムリー二塁打を浴びる最悪の展開。更に、続くジュビロ野口にまでタイムリーを許し、終わってみれば、4回5失点と言う惨憺たる結果で無念の降板。四球で走者を貯めた後に打たれると言う一番嫌な展開だけに序盤の快投の心地よさはふっ飛んでしまった。
 前日はカリメロが4点を失うなど、桑田のローテ入りの余地はまだ残されているが、突如、制球が乱れ出したのは、果たして、スタミナ不足が原因なのか、はたまた何かのきっかけでリズムが狂ってしまっただけなのか。後者ならばいいのだが、前者だとすると、今後一年ローテを守ると言う最低限の目標に早くも黄信号が灯る事になってしまうだけに気がかりだ。


ritzberry at 17:17コメント(1)トラックバック(0)桑田真澄 
 卒業式を終えたばかりの3月。何者かによって、校内に爆発物を仕掛けたとの予告が! 4時までに探し出せなければ、会長を辞退しろ!と言う生徒会への挑戦だった。1年生にして校史初の女生徒会長に就任した日下部圭子,天然マイペースな書記・林美緒,いつの間にやら生徒会室に居付いていた謎の男子生徒・角真琴が事件解決に動き出す!
 
 今日のオススメ作品は、私の好きな漫画家としては五指に入るであろう森生まさみサンの初期の名作「生徒全員に告ぐ!」です。この作品、単行本が出たのは14年近く前の話。掲載作品に至っては、一番古いもので17年以上も前まで遡ります。そんな前から描いていて、今なお、一線で描き続けている人ですから、花ゆめ系の愛読者なら知らない人は殆どいない様に思えるのですが、アニメ化された作品もない(イメージアルバムならある)ので、少女漫画とか読まない人は聞いた事すらない名前だったりするのかも…?(結構、アニメとは相性が良さそうな気がするんですが)
 
 冒頭の話は第一話で、表題作「生徒全員に告ぐ!」はまた別のお話になります。この作品、実は衝動買い。手に取るまで全く話の内容を知りませんでした。表題の下に「−城南高校生徒会シリーズ 檗廚判颪い討△蠅泙靴董△修海良分にかなり魅かれて、つい手を伸ばしてしまったのです。学園マンガ大好きなので…。花とゆめコミックスを買ったのは、これが初めてではありませんが、これを買った辺りから、結構、色々手を出す様になりましたね。花ゆめ系の学園マンガとは相性がいいみたい、と気付いたと言うか…。因みに、少コミはあまり相性良くないですね。
 
 森生作品はこれ以降、ずっと追いかけていますが、短編,長編,シリアス,コメディ、何を描いてもハズレなし…と言う極めて希有な作家さんですね、私にとっては…。近年は長期連載が多いので、もっと短編とかで色々な話を描いて欲しいなぁと思う次第です。そんな中、最初に買ったこのシリーズが未だに一番のお気に入り。ただし、残念ながら、このシリーズは未完です。「週刊少年ジャンプ」のごとく無理矢理、完結との形を取らされた訳ではないので、いつでも再開出来る…とも言えるのですが、流石に、もう諦めました。何せ、今のメイン読者層であろう女子中高生が物心つく前の話だもんなぁ(下手すりゃ、生まれてすらいない)。森生作品については、今後もまた紹介していきたいですね。ウチのメイン訪問者層、置いてきぼりやもしれませんが…(^^;)。
 
 それにしても、この城南高校生徒会シリーズは検索かけても、全然引っかからないよ〜。「城南高校」でかけると、「仮面ライダー響鬼」ネタばっかりだ〜(笑)。こんなささやかなコメントでも嬉しいので、トラックバックです。
 
 

生徒全員に告ぐ!

ritzberry at 01:26コメント(0)トラックバック(0)コミック・アニメ 

March 12, 2005

 いよいよペナント開幕が迫ってきました。この時期になると、色々な出版社から選手名鑑が発売されますね。例年、最も発売時期が遅い(故に、一番最近の情報まで入っている)と言う理由で私はいつもスポニチの名鑑を買っているのですが、それぞれの名鑑で川相はどんな風に書かれているのだろう?と言うのが楽しみで、他の名鑑も読みあさっています。中日移籍で見事に優勝請負人の活躍を見せただけあって、今年はどこもいいコメントが目白押しなので、まとめてご紹介しませう。
 
◆スポーツニッポン
バントと守備は職人芸。
練習中やベンチでの指導で若手を育成する縁の下の力持ち。
連覇に欠かせないベテラン。
 
◆日刊スポーツ
チーム最年長のベテラン。
野球に対する熱意はチームの財産でもある。指導力も確か。
 
◆日本スポーツ出版社
正確なバントと堅実な守備はまだまだ衰えを感じさせない。
41歳を迎える今シーズンもいぶし銀の輝きを
 
◆ベースボールマガジン社
2度のサヨナラ安打で勝利に貢献するなど
現役にこだわり抜く姿勢が生み出すパフォーマンスは見事のひと言だった。
今季も若々しく、勝負どころで存在感を示す。
 
◆ベースボールマガジン社 週刊ベースボール増刊号
昨季3打点のうち2点がサヨナラと勝負強さは健在。
23年の経験と不屈の闘志を竜に注入
 
◆別冊宝島
540犠打の世界記録保持者。いぶし銀。
 
◆日日スポーツ新聞社
日本が世界に誇る球界の至宝。
和製オジー・スミスと称される程の堅実無比なグラブ捌きと
犠打世界記録を更新中の芸術的バントは、正に、職人芸。
 
………「日日」の名鑑は発売されてません、念の為(^^;)。日本スポーツ出版社のは、何でハートマーク締めなんだろう? 総じてみると、川相はコーチなのか?と疑ってしまいますね。コーチよりコーチらしく見える(笑)。しかし、実際は選手兼コーチですらなく、あくまで現役一本である川相の存在には大きな意味がある様に思えます。現役選手として、共に練習に取り組み、試合に臨む川相だからこそ、その姿は大いなる手本となり、若手は多くのものを学びえたのだと…。
 巨人の若手はこんなに素晴らしい手本がいながら、何故、ただ指を銜えて見ていたのか…。本塁打数が増えないと査定が上がらないとか、試合に出られないとか、守れず走れずとも一発が打てればいいとか、今なお、その影を引きずる茂雄暗黒野球が川相の経験,技術,精神を完全に否定するものであった事は、川相にとっても、巨人にとっても、正に、不幸でしかありません。
 
 ところで、川相はいつの間に犠打を540個にまで伸ばしたの?>別冊宝島
 
 

プロ野球選手名鑑―決定版! (2005)

ritzberry at 00:03コメント(1)トラックバック(0)川相昌弘 

March 11, 2005

 少数の映画館でしか上映されなかったので、知らない人も結構いるかもしれないけれど、それなりには話題になった気がする「SAW」がいよいよDVD化!

 気付いた時には真っ暗闇の空間で足を鎖に繋がれ、監禁されていた二人の男。手探りで電気のスイッチをつけてみると、そこは老朽化したバスルーム。部屋の対角線上に繋がれた二人の中央には銃で頭を撃ち抜いたと思われる一人の自殺死体……と言う訳の分からない状況から物語は始まる。命の有難みを分かっていない奴らに天誅を下すべく、巧妙かつ狡猾なデスゲームを行い続けてきた連続殺人鬼・ジクソウ。今回の状況も「6時間以内に相手を殺せば、助けてやる」と言うジグソウのゲームだった。テープレコーダー,着信専用携帯電話,一発の弾丸,毒入りの煙草、そして、タイトルにもなっている「SAW」=ノコギリ…、次々と隠されていたアイテムが見つかる。自分が助かる為に相手を殺すのか、殺せない儘、死を迎えるのか、はたまた、何とか殺さずに脱出の手段を見つけるのか…。オチを言ってしまうと台無しなので、あまりツッコんだ事は書けないけれど、一見の価値ある作品。タイトル「SAW」にはノコギリの他にもう一つの意味が隠されていますよ。尚、残酷描写がダメな人はやめた方がいいです。「CUBE」とか好きな人には好評みたい…。

 とりあえず、言いたいのは、メインキャラでこれ程、使い物にならない黒人刑事、初めて見た!(笑) 一度は壊れちゃったけど、最後は見せてくれるヤツと信じていたのに…。こいつさえ、使えるヤツだったら、あのオチはなかったかもしれないなぁ…とか思うと、こいつのヘッポコさ加減は都合が良過ぎる感じで釈然としない。他にもツッコミどころは多いのだけど、重箱の隅をつつき過ぎると、楽しめないので、あまり深い事は考えずに見ませう。それなりに引き込まれるものはあるかと…。

「SAW」公式サイト
あぽ〜の考えXXXに似たり?

徒然なるままに・・・? 137.『SAW〜ソウ〜』みちゃった!(^^)!


SAW ソウ DTSエディション



ritzberry at 20:30コメント(1)トラックバック(4)映画 

March 10, 2005

 折角、今年から交流戦が始まると言うのに、甲子園ネタをオープン戦ごときで無駄に使ってしまうと言う訳の分からない今回のシリーズ。例によって、現実選手はシメられる展開でいきなり藤川が岩鬼にスタンドへぶち込まれる有様。ど真ん中打ち開眼へ特訓を続けていた岩鬼の努力が実ったのか?と思った山田だったが、打った岩鬼ばかりか、捕手の矢野から主審に至るまで誰一人、藤川の初球がどんな球だったか分からないと言う無茶苦茶な流れで真相はうやむやに。殿馬,微笑と何とか打ち取った藤川だが、山田に痛打された所で、打席には久々の登場となる選手兼監督・土井垣が…と言う所で待て、次号!
 岩鬼の悪球打ちネタは悪球誘いもど真ん中克服も持続性が全くない一過性の代物。本当にど真ん中を克服して、以後、連載終了まで忘れ去られないと言う展開ならば、意味のあるエピソードなのだが、その可能性はほぼ皆無だろう。一発勝負の高校野球漫画時代ならともかく、130試合以上もあるシーズンを何年も続けていくプロ野球を舞台に描くには、スカシネタと化すのが分かりきっていて、実に興ざめだ。
 ところで、昨年、伏線を張っていた義経ネタは一体どうなってしまったのか? 今年の大河ドラマにもあやかれる絶好のタイミングだと言うのに。牛若(弁慶の2番)顔だからと、真田一球なんぞ、今頃、引っ張り出してる暇があったら、義経ネタちゃんと消化して欲しい。まぁ、出した所ですぐに雑魚キャラ化するのは見えているので、それはそれで困るのだが…。伏線は張りまくるが張りっぱなし…と言う水島氏の悪癖は死ぬまで治りそうにない様だ。
 

ドカベン (スーパースターズ編1)

ritzberry at 23:06コメント(0)トラックバック(0)2005 ドカベン 

March 09, 2005

 2番でフル出場させれば、最多安打のタイトル候補として、間違いなく五指には入るであろう男・清水隆行。そのヒットメーカーぶりはルーキーの頃から片鱗を見せていたが、茂雄暗黒政権では顔が嫌いと言う極めて理不尽な理由で執拗な嫌がらせ攻撃を受け続けていた。若大将・原政権でようやく報われ、見事にタイトルを獲得したが、茂雄とチンピラ三山代表の陰謀により、僅か2年で政権崩壊。悪太郎・堀内政権下で再び不遇な目に遭わされ続けている。昨年も最多安打のタイトルを十分に狙える展開だったが、完全払拭した筈の「左に弱い説」を再びでっち上げられ、右の代打を送られるわ、下位の打順に落とされるわ、打席数を減らされる事しきり。
 そして、今年、ワールドシリーズを制したレッドソックスの一員である新助っ人・キャプラーが加入。ローズとマッスル千代の富士のレギュラー入りは安泰なので、清水はキャプラーとの一騎打ちを迫られてしまった。ここまで、ローズはイマイチ,マッスル千代の富士は肘の手術の影響か絶不調。この二人と比べれば、遙かに結果を残している清水だが、あくまで清水の競争相手はキャプラーだけなのだ。しかも、タチの悪い事に悪太郎は「キャプラーは守ってくれれば打てなくてもいい」などとほたえている(川相がいる頃、茂雄にもこういう台詞を吐いて欲しかったよな!)。この段階で清水は幾らオープン戦でヒットを量産してもレギュラーにはなれない事が内定してしまったと言っても過言ではない。更に、悪い事に、打てなくてもいい筈のキャプラーのバットが結構、火を噴いていたりするので、付けいる隙がなくなってしまった。「一塁転向で破戒僧・清原と一騎打ちプラン」もいつの間にやら立ち消え。果たして、この儘、交流戦のDH要員と化してしまうのか!?
 清水のスタメン落ちに加えて、今季の巨人にはもう一つの悪夢が待ち構えている。2番ショートの聖域に「2番の適性の低さは12球団屈指」と言うあの男がフルシーズン居座りかねないと言う事だ。因みに、ただ今、あの男は絶不調。対照的に黒田が攻守に渡るハツラツとしたプレーで猛アピールを見せている。開幕戦で2番ショート黒田…、ちょっと想像しがたい図ではあるが、少なくとも、現段階では黒田にその資格はある筈だ。両者の状態がこの儘、続いたとして、それでも悪太郎はあの男に聖域を任せるのか!? 頑張れ、黒田! 最悪、ソーサ元木でも可!(^^;)。


ritzberry at 23:13コメント(2)トラックバック(0)2005 プロ野球 
堀内巨人が一茂・江川に乗っ取られる!−監督途中解任説も
 
 あまり真に受けず、話半分に聞きながら、ネタを楽しむのが丁度いい週刊誌情報。今週の「週刊ポスト」をザッと立ち読みした所…
 
・破戒僧・清原,阿部,真田,小田,キャプラーで「清原戦隊五厘ジャー」結成
・3番最強説を唱えるローズが、今年は3番を打たせて貰えると思っていたのに結局、5番濃厚で怒り心頭
・悪太郎・堀内監督失脚へ向け、現役時代から確執のある一茂が水面下で暗躍中
・ポスト悪太郎は若大将・原と江川
・チンピラ三山前代表とのイザコザで失脚した際、後援者が読売新聞不買運動を起こした件が尾を引き
 原は球団への謝罪なくして復帰難航。ナベツネ院政体制を察知し、原は謝罪する気なし
・ナベツネのせいで復帰難航だった江川だが、ナベツネの影響力低下で急浮上
・江川復帰の際、ヘッド候補は田尾か掛布。田尾が楽天監督となり、掛布の一択に
・星野SDがタブチくんを阪神監督にしたがっており、掛布の阪神復帰は絶望的
 
…こんな感じ。抜けてる部分もあるだろうけど、立ち読みなのでご容赦。悪太郎降ろしのクーデターネタや江川,原の復帰話は散々出ているので、今更と言った所か。チンピラ三山前代表の陰謀により、名手・川相が巨人を去った今、屈指の川相派・掛布氏の巨人入りはそんなに魅力的な話ではないよなぁ。むしろ、中日に来てくれ(全然、人脈がないけど…)。現場復帰されると、川相贔屓のイカす解説が聞けなくなってしまうのも寂しいですな。


ritzberry at 06:17コメント(0)トラックバック(0)2005 プロ野球 

March 08, 2005

 野球以外のネタもそれなりに入れていく…と言う事で、自分のお気に入りなどをチラホラと紹介していこうと思う次第。ここで見て、気になって買ってみた…なんて人が一人でもいたら、嬉しいなぁと。
 記念すべき一発目なので、慎重に選別…するでもなく、普通にリアルタイムでお気に入りのコミックを…と言う事で、今回は委員長お手をどうぞ」(山名沢湖)をピックアップ。知ったきっかけは、「日経Cliclk」の指一本で隠せてしまう程の小さい紹介記事。しかし、学園モノ好きにとっては、タイトルを聞いただけでグッとくるじゃありませんか。これは買うしかないと…。普通、委員長と言うと学級委員長が定番ですが、この作品は学級委員長,保険委員長,風紀委員長,図書委員長,体育委員長,美化委員長と、よりみどりの委員長の話がオムニバス形式で楽しめます。まぁ、委員「長」である必然性に欠ける話もあったりするのですが…。一応、同じ学校の話なので、他の話でも、既出の委員長とかが、チョロっと出てきたりするのも、ニヤリとする所。ラブコメ度もそれなりに高いですが、全体的にほのぼのとした雰囲気です。
 ところで
、この作品、何と「1巻」です。と言う事は「2巻」がある訳ですね。いやぁ、楽しみ楽しみ…。しかし、「●●委員長」のネタはそんなにあるのか? ●●委員長は学校に一人しかいないけど、学級委員長はクラスの数だけいるのだから、色々なクラスの学級委員長の話とかやってくれてもいいのに…と思うのですが。因みに、私のお気に入りはやっぱり学級委員長のお話かな。
 発売されたのは昨年の11月と、結構、経ってます。しかも、アクションコミックスなんてマイナーどころなので、なかなか見つかりません。私も本屋を探し回った挙げ句、結局、取り寄せ注文したくらいなので、Amazonに頼る方が無難かも…(^^;)。
 因みに、作者の山名沢湖さんのホームページはこちら→ミズウミ電報

日日雑録


委員長お手をどうぞ 1 (1)

ritzberry at 22:55コメント(1)トラックバック(0)コミック・アニメ 

March 07, 2005

 8回にショーゴーの代打として、打席に入った名手・川相。オープン戦3試合目の出場にして、初打席となったが、結果は西武4番手・宮越相手にレフトフライ。映像を見ていないので、打球の質も何球粘ったのかも分からない。9回にはサードの守備に入った川相だったが、守備機会はない儘、試合終了。結果を見る限りは、何ともリアクションの取りづらい内容だ。
 勝ちゲームでの最後の締めの守備固め,勝負所でのピンチバンター。今年もオレ流采配の川相起用法はこんな感じなのだろう。中日に移籍後の川相は、たとえベンチに控えっぱなしでもチームに多大なる好影響をもたらした事は言うまでもない。一発依存野球の巨人では発揮しきれなかった川相効果が開花した事は喜ばしいに尽きる。
 しかし、やはり、川相のプレーをもっと堪能したいと言う欲望は抑えきれない。今日の様に守備機会に恵まれない試合が幾つもあろう終盤の守備固めばかりでは物足りない。川相が守備につく事により、絶大な安心感に支えられた投手陣が会心の投球を見せるのは何よりだが、川相の堅実無比かつアグレッシブなプレーを少しでも多く堪能したいのだ。
 また、打者としての川相に対する落合監督の評価は極めて低い様に映る。昨秋の西武とのオープン戦(西武陣営は日本シリーズとかのたまっている模様)において、壊滅的な代打成功率の低さで苦渋を舐めた中日だが、何せ川相はただの一度も打席に立っていない。出すべき機会は幾らでもあったと言うのに…。
 ピンチバンターとしては世界随一の職人技を誇る事は誰もが認める所だが、若大将・原辰徳曰く「エンドランをやらせたら日本一」の巧みなバットコントロールの持ち主。昨年は3打点中2打点がサヨナラ打と言う勝負強さ。際どいボールをしぶとくカットする粘り腰と卓越した選球眼で四球も稼ぎ、.393と高い出塁率を誇る。これ程、あらゆる場面(一発に賭けるしかない場面を除く)に適応する力を持ちながら、強攻策としての代打・川相の優先度は限りなく低い。勝負所まで残しておきたいのかもしれないが、その勝負所を見誤り、使いそびれてしまっては元も子もない。落合監督にはもう少し「打者・川相」の評価を見直して貰えないものだろうか。
 川相の間接的な効果にも勿論期待したいが、今年こそ直接的な効果を存分に発揮して貰いたい。勝敗にこだわらないオープン戦だけに、守備固めだけでなく、最低、1試合1打席はこなして欲しい所だ。
 
 さて、ブログビギナーと言う事で、トラックバックに初挑戦。いい感じの川相ネタがあったので、ご紹介しませう。
 
 


ritzberry at 22:22コメント(2)トラックバック(0)川相昌弘 
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