October 1998

October 04, 1998

巨人◆若大将、一軍野手総合コーチ就任!
若大将・原辰徳が一軍野手総合コーチとして入閣する事が決定した! 原はサードコンバートを熱望しているゴジラに対して「監督と本人の意志が最重要」としながらも、「僕の全て以上のを教えたい」と熱いエールを送った。背番号は、「やはり8と言う数字には愛着がある」と80番を希望しているとの事だ。 

近鉄◆ヨッシャー佐々木、続投決定!
留任要請を1ヶ月も保留していたヨッシャー佐々木だが、優勝が絶望的になってから、続投を表明した。V逸の要因として、投手陣の不調を挙げ(実際は、投手起用のまずさだが)、指導能力には定評のある小林投手コーチに責任を転嫁し、二軍に幽閉。一軍投手コーチには昨年まで日本ハムの投手コーチを務めた大石清を招聘する模様。

西武◆西崎、ようやく新学期!
今年もまた夏休みをとっていた西崎がこの日、中継ぎとして登板。2回を無失点に抑え、移籍初勝利を呼び込んだ。雀士東尾は「シリーズで使えるメドが立った」と、ホクホク顔。横浜・阿波野との宿命の対決再び!となるのか!?

ヤクルト◆またも首位いじめ! 横浜、地元Vへ赤信号!
終盤、横浜戦に嫌がらせのごとくエース級を送り込んできたヤクルトが横浜の地元Vを阻止すべく、2回までに大量6点を先取。投げては川崎が力投を見せ、ハーラータイの16勝目をあげた。これで、ヤクルト4連戦での横浜の優勝は消滅! ノムさんは「お別れに胴上げを見たかったけどな」と皮肉って、ニヤリ。明日の先発は奪三振王が確実な石井一が有力視されており、ヤクルトの首位いじめは、まだまだ続く!

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October 03, 1998

10/3吉村110/3吉村2
10/3吉村310/3吉村4
巨人◆吉村、涙の引退! 最終打席は二飛!
7回裏に桑田の代打として打席に立った吉村は、あわや150号か!?と言う大ファールを飛ばしたが、最終的にはセカンドフライに倒れ、節目の記録は飾れなかった。試合後、ナイン全員による胴上げと握手攻めで迎えられた吉村は「(指導者として)また帰ってきたいと思ってますので、その時には感動して喜んで頂ける様なチームにしたいですね」と豊富を語った。また、この日、試合展開次第では、引退登板が危惧されていた川口も無事に登板を行った。金本を直球で三振に切って取り、有終の美を飾った。
 
巨人◆今夜の松井さん、34号! 2年連続100打点!
7回裏、黒田から34号3ランを放った今夜の松井さんは、8試合連続打点と言う猛チャージで、巨人では王さん以来20年ぶりの2年連続100打点の大台に乗せた。同時に100得点、100三振、100四球も記録しており、4部門で3桁に乗せる日本球界では初の偉業(?)を達成! これで全日程を終えた松井さんは、6本差つけた江藤、8打点差つけたローズらの結果待ちで、二冠王を狙う!

巨人中日◆熾烈新人王争い! 高橋3割、川上13勝!
高橋が全日程を終えて、目標の20本塁打には届かなかったものの、巨人のルーキーでは茂雄以来40年ぶりの3割をキープ! 一方、ライバル・川上は、7回1失点の好投で13勝目をあげ、防御率も2位の野口に0.11差と肉迫した! また、坪井も川上から2安打を放ち、打率を,325まで上げ、新人の球団最多安打記録に王手をかけた!

中日◆彦野、引退表明!
中日を支える乱闘要員の一角・彦野が引退を表明し、この日、引退試合を行った。1番センターでスタメン出場した彦野は最終打席、ショートゴロに倒れ、現役生活に別れを告げた。

オリックス◆鈴木一朗、8年ぶり代打安打!
エセネオエセ松井に7本差と迫られ、最多安打V5へ赤信号の鈴木(一)が、この日代打として登場。マットソンのナックルを叩き、15日ぶりのヒットを放った。球団マスコットの「ネッピー」として長年活躍してきた島野氏の引退に花を添えるべく、プリアムの2ホーマーなどの活躍で近鉄を下したオリックスは、ついに3位に浮上! 奇跡の逆転優勝へ夢を残した!

ヤクルト◆またも首位いじめ! 横浜、地元Vへ黄信号!
終盤、横浜戦に嫌がらせのごとくエース級を送り込んできたヤクルトが、横浜の地元Vを阻止すべく、この日も、伊藤がマシンガン打線を散発3安打に抑える快投で下した。これで横浜の地元Vはこの後、3連勝しかなくなった。厳密には、9日からの中日戦と言う可能性も残ってはいるが、それはあくまで中日が連勝、横浜が連敗を続けたらの話。明日の先発は最多勝を狙う川崎が有力視されており、ヤクルトの首位いじめは、まだまだ続く!

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October 02, 1998

オリックス◆木田画伯、ついにアメリカ進出!
今オフFA宣言をして、月刊ジャイアンツでの連載を再開すると思われていた木田画伯だが、何と、アメコミ界への進出を図っている事が発覚した! 今年開催した個展の成功が契機となった模様だが、それでもアメリカと言う未知の領域で成功の保証はない為、副業先として、ドジャース、エンゼルス辺りを考えているそうだ。
 
日本ハム◆Wヘッダー連敗、Bクラス転落の危機!
逆転優勝を懸けて臨んだ西武とのWヘッダーだったが、あっさり連敗し、首位奪回どころか、ゲーム差は一気に3まで開き、西武のマジックをむざむざ4つも減らしてしまった。これで、5位オリックスとの差も1.5差となり、優勝どころか、5位にまで落ちぶれる危機的状況となってきた。

中日◆対横浜、悪夢の7連敗!
直接対決がたくさん残っているから、まだまだ分からない…と、何度となく言われた横浜と中日の優勝争いだったが、結果は、中日が悪夢の7連敗で、横浜のアシストをしまくるだけの事であった。先の巨人−横浜3連戦で川相がフル出場していれば、こうも横浜を調子づかせる事はなかったのだろうが、もって、茂雄の選択は愚かだったと言えよう。

巨人◆川口、引退登板へ赤信号!
今季限りで引退する川口の登板が今季最終戦となる10月3日に予定されているのだが、先発投手は15勝とハーラートップタイで並んでいる桑田が濃厚。桑田の最多勝がかかっているとなると、僅差でもつれたまま、終盤に突入した場合、川口を登板させられなくなる危険性が出てきたのだ! 昨年のワッチー宮本の引退試合でも、暴挙率1位投手・ガルベスがあわやノーヒットノーランの快投で、やむなく、代打での出場の準備をしたと言う逸話があるが(結局、8回で記録は絶たれたので、無事登板出来たのだが)、はたして、川口は、その憂き目に会ってしまうのか!?

巨人◆阿波の金太郎、投手コーチへ!
悪太郎・堀内が退陣する事が既に決定している巨人だが、投手陣再建の為、鹿取二軍コーチの一軍昇格が内定し、鹿取と入れ替わりで池谷が二軍へ降格。更に、阿波の金太郎・水野を入閣させる事がほぼ確実となった。現役時代、先発、中継ぎ、抑えとこなした経験から、投手交代機や調整法での手腕発揮を期待されているが、誰が投手コーチをやろうと、マウンドに相談に行っている隙に、茂雄が勝手に代えてしまうので、投手起用についての効果は、あまりないだろう。結局、鹿取、水野が投手コーチと言う事は、どうやら山田には断られた様だ。しかし、山田が来てしまったら、いかに茂雄の不可解な投手起用でも成功しかねないので、セ・リーグが混戦になるには、これでよかったと言えるのかもしれない。

巨人◆上原獲得赤信号! 一転、松坂指名か!?
ドラフトの超目玉、上原(大体大)が、新人では日本人初のメジャー契約を結べる事が濃厚とみて、渡米を決断! 終身雇用保障や、将来メジャー行きを容認してもいい、とまで言って交渉し続けていたものの、袖にされた格好の巨人のドラフト戦略は、一気に白紙に! これにより、競合指名のリスクにびびって回避した松坂の指名に走る可能性が高まってきた。ただでさえ、横浜以外は日石入りの方向でいる松坂を、こんな展開による指名で引き当てた所で、果たして、翻意させる事が可能なのか!?

ヤクルト◆中井美穂の旦那、来オフFA宣言!
、ノムさんが辞めた事で、来季から若松傀儡政権を指揮する事が濃厚と思われる古田が、残留する事を基本線としながらも、来オフ、FA宣言する方向でいる事が明らかになった。当然ながら、今年は複数年契約を結ぶ意志はない模様。球団は、そうはさせじと、最低でも5年以上の複数年契約を画策しているが、果たして!?

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October 01, 1998

巨人◆巨人終戦! 川相神話、ついに途絶える!
名手・川相がスタメンに定着してから7連勝中の巨人は、この日はいつまで経っても三沢を代えない茂雄の謎の采配により、0−7の大劣勢に陥った。しかし、ここまで築き上げてきた川相神話は、今日も生きていたか、吉村のタイムリー等で、8回までに、6−7と一点差まで詰め寄った! しかし、何故か破戒僧・清原を守備要員として使い切る奇行により、9回には、吉原、堀田と貧弱な代打しか残っていなかった為、あと1点は届かず。川相神話も茂雄のヘッポコ采配には勝てなかったと言う事か。これで巨人は今季の優勝が完全消滅。この戦力でこのザマと言う正に、メークミラクルを演出した今季の長嶋巨人だった。
 
巨人◆4番吉村、会心の2安打!
破戒僧・清原の故障もあり、150号ホームランへのチャンスを多く与えようと言う事で、4番ファーストでスタメンに名を連ねた吉村は、第1打席で一、二塁間を破るヒットを打つと、第3打席ではライト線へ痛烈なライナーを放ち、これがタイムリーヒットとなった。茂雄も、本来、誰が4番に座るべきだったか、思い知らされたであろうが、もう手遅れ。あまり活躍されると、素人にも、その事がバレてしまうのを恐れたか、チャンスを多く与える筈の吉村を第4打席を待たずして、故障している破戒僧・清原に代えてしまう奇行に出て、またまた顰蹙を買った。吉村引退の影で、この日、金石も引退を表明した。

オリックス◆ヨシ佐藤、花道! 最速140km!
ヨシ佐藤が引退試合として、ロッテ戦に先発した。44歳以上の先発登板は若林忠志以来、45年ぶりの事。2回を投げ、3安打2失点ながら、最速140kmをマークするなど、往年の速球を見せつけたヨシ佐藤は「いつかユニフォームを脱ぐ日が来る。残念な気持ちはあるが、今はホッとしている。今まで応援してくれたファンの方に、一言有難うと言いたい」と語った。チームはこの引退に花を添えるべく15安打10点と打ちまくり快勝。奇跡の逆転優勝へ夢を繋いだ。

阪神◆本西、戦力外通告に激怒!
オリックスがペナントを捨ててまで放出した本西だったが、同じく元オリックスの古溝と共に戦力外通告を受けた。「まだ動けるのに何で、と言う気持ちだ!」と、この決定に不満をあらわにした本西は、他球団へ移籍しての現役続行を目指す方向だ。

ダイエー◆湯上谷、FA移籍!?
名前の漢字が難しい事で有名な湯上谷が、今オフ、FA権を行使する事を表明した。「球団の対応次第。評価の一番高い所に行きたい」と、移籍も辞さない構えだ。若手の台頭により、居場所がなくなりつつある湯上谷だけに、FA移籍は大いにありうると言えるだろう。

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