March 13, 2005

 大山のぶ代を初めとするレギュラー声優陣が揃って3月で降板する「ドラえもん」。大山のぶ代が辞める時点で「ドラえもん」自体終わってもいいと思うのだけど(初期の再放送とかやってくれれば十分)、声優変えてまで続けるってんだから、仕方ない。で、御大から大役を受け継ぐ新レギュラー陣がついに発表された訳だが、その面々はこんな感じ…。
 
ボク、ドラえもん:水田わさび
助けて、ドラえも〜ん!:大原めぐみ
のび太さんのエッチ!:かかずゆみ
お前の物は俺の物。俺の物は俺の物!:木村昴
のび太のくせに生意気だ!:関智一

 …………………って、全然、知らねぇ〜! いや、かかずゆみと関智一くらいは一応分かるけど、他の3人は名前すら聞いた事がないので、イメージに合ってるのか合ってないのか、もうさっぱり分からへん。最近の声優事情にはかなり疎いので、単に、私が知らないだけなのか…とも思ったけれど、どうもそういう訳ではない様で…。かかずゆみは声聞いてかかずゆみと分かる程、知らないけど、まぁ、しずちゃん(アニメではしずかちゃん)の声は強烈な個性を放っていないから、それなりの人なら誰がやっても構わんですよ。野村道子からワカメちゃん役をも継承出来れば、死ぬまで仕事はなくならない………か? 関智一は一線で活躍している人であるけれど、スネ夫役って言うのはあまりピンと来ないかなぁ。実力はある人なので、あとは慣れの問題か。しかし、噂の我修院達也説は採用されなかったか。どうでもいいけど、新聞に載ってた氏の代表作=メップル(「ふたりはプリキュア MaxHeart」)。真っ先にメップルかよ! 放映中作品なら、せめてイザーク(「ガンダムSEED Destiny」)にしてやってくれ!

 さて、問題は残りの3人。水田わさびはタコス(「わがまま☆フェアリー ミルモでポン!わんだほう」),ビリケン(「アキハバラ電脳組」)をやってたらしいので、一応、声は思い出せた。マスコットキャラ的な声しか聞いてないので、ドラえもん役は程遠い訳ではないのかもと思ったり思わなかったり…。今回の新レギュラー陣は山田康夫が亡くなった後のクリカンの様に極力、前の人に似せて演技する…と言うコンセプトで選んでいる訳ではないんだろうから、大山のぶ代のダミ声を再現する必要はないんだけど、当分の間は大バッシングを浴び続けるんだろうなぁ。大山のぶ代の壁は果てしなく高いので、その辺は覚悟して頑張って貰わないと…。

 大原めぐみの代表作=鑑太({PS2 SIMPLE2000シリーズ THE 鑑識官」)……、知るか! あまりにもマイナー過ぎて分かりません。個人的には、のび太役も比較的、無難な気がするので、当面はそれなりの演技力があれば、慣れるのも早いんじゃないかと思うのだけど…。そして、ジャイアン役の木村昴に至っては、若干、14歳の上、声優初挑戦だとかで、かなり心配。最年少が俺様キャラで威張り散らす辺り、顔の出ない声優と言う業界の面白さではあるので年齢の事はとやかく言わないけれど、初挑戦…と言うのは、やっぱり気になってしまう訳であり…。

 この新レギュラー陣は4/15からデビュー。旧レギュラー陣は3/18でお役御免だそうで、最近、見てなかったけど、これは保存用に録画しておいた方がいいだろうか。あと、気になるのが、のび太のママ,出来杉クン,ドラミちゃん辺りの声優も変わってしまうのかどうかなのだが、この辺の情報はさっぱり入ってこない。特に、のび太のママは重要だ。千々松幸子はママ役がなくなると、ピョン吉で「爽快感ゲット!」と叫ぶしか仕事がなくなってしまうよ〜(失礼な)。



ritzberry at 18:48コメント(1)トラックバック(0)コミック・アニメ 
 オープン戦2度目の先発マウンドとなった桑田。雪が降りしきる極寒のマウンドと言う悪条件の中、初回こそ、内野安打で先制点を許したものの、以後はコースの出し入れと緩急を巧みに使った桑田らしいクレバーな投球が見事に決まり出す。2,3回と三者凡退に斬って取るナイスピッチングに掛布氏も大絶賛。
 4回も簡単に一死を取り、今年の桑田は、やはり、やってくれる!…と思った矢先、突然、3連続四球で満塁の大ピンチを迎えると、ここで悠久の若虎・桧山に左中間突破の走者一掃タイムリー二塁打を浴びる最悪の展開。更に、続くジュビロ野口にまでタイムリーを許し、終わってみれば、4回5失点と言う惨憺たる結果で無念の降板。四球で走者を貯めた後に打たれると言う一番嫌な展開だけに序盤の快投の心地よさはふっ飛んでしまった。
 前日はカリメロが4点を失うなど、桑田のローテ入りの余地はまだ残されているが、突如、制球が乱れ出したのは、果たして、スタミナ不足が原因なのか、はたまた何かのきっかけでリズムが狂ってしまっただけなのか。後者ならばいいのだが、前者だとすると、今後一年ローテを守ると言う最低限の目標に早くも黄信号が灯る事になってしまうだけに気がかりだ。


ritzberry at 17:17コメント(1)トラックバック(0)桑田真澄 
 卒業式を終えたばかりの3月。何者かによって、校内に爆発物を仕掛けたとの予告が! 4時までに探し出せなければ、会長を辞退しろ!と言う生徒会への挑戦だった。1年生にして校史初の女生徒会長に就任した日下部圭子,天然マイペースな書記・林美緒,いつの間にやら生徒会室に居付いていた謎の男子生徒・角真琴が事件解決に動き出す!
 
 今日のオススメ作品は、私の好きな漫画家としては五指に入るであろう森生まさみサンの初期の名作「生徒全員に告ぐ!」です。この作品、単行本が出たのは14年近く前の話。掲載作品に至っては、一番古いもので17年以上も前まで遡ります。そんな前から描いていて、今なお、一線で描き続けている人ですから、花ゆめ系の愛読者なら知らない人は殆どいない様に思えるのですが、アニメ化された作品もない(イメージアルバムならある)ので、少女漫画とか読まない人は聞いた事すらない名前だったりするのかも…?(結構、アニメとは相性が良さそうな気がするんですが)
 
 冒頭の話は第一話で、表題作「生徒全員に告ぐ!」はまた別のお話になります。この作品、実は衝動買い。手に取るまで全く話の内容を知りませんでした。表題の下に「−城南高校生徒会シリーズ 檗廚判颪い討△蠅泙靴董△修海良分にかなり魅かれて、つい手を伸ばしてしまったのです。学園マンガ大好きなので…。花とゆめコミックスを買ったのは、これが初めてではありませんが、これを買った辺りから、結構、色々手を出す様になりましたね。花ゆめ系の学園マンガとは相性がいいみたい、と気付いたと言うか…。因みに、少コミはあまり相性良くないですね。
 
 森生作品はこれ以降、ずっと追いかけていますが、短編,長編,シリアス,コメディ、何を描いてもハズレなし…と言う極めて希有な作家さんですね、私にとっては…。近年は長期連載が多いので、もっと短編とかで色々な話を描いて欲しいなぁと思う次第です。そんな中、最初に買ったこのシリーズが未だに一番のお気に入り。ただし、残念ながら、このシリーズは未完です。「週刊少年ジャンプ」のごとく無理矢理、完結との形を取らされた訳ではないので、いつでも再開出来る…とも言えるのですが、流石に、もう諦めました。何せ、今のメイン読者層であろう女子中高生が物心つく前の話だもんなぁ(下手すりゃ、生まれてすらいない)。森生作品については、今後もまた紹介していきたいですね。ウチのメイン訪問者層、置いてきぼりやもしれませんが…(^^;)。
 
 それにしても、この城南高校生徒会シリーズは検索かけても、全然引っかからないよ〜。「城南高校」でかけると、「仮面ライダー響鬼」ネタばっかりだ〜(笑)。こんなささやかなコメントでも嬉しいので、トラックバックです。
 
 

生徒全員に告ぐ!

ritzberry at 01:26コメント(0)トラックバック(0)コミック・アニメ 

March 12, 2005

 いよいよペナント開幕が迫ってきました。この時期になると、色々な出版社から選手名鑑が発売されますね。例年、最も発売時期が遅い(故に、一番最近の情報まで入っている)と言う理由で私はいつもスポニチの名鑑を買っているのですが、それぞれの名鑑で川相はどんな風に書かれているのだろう?と言うのが楽しみで、他の名鑑も読みあさっています。中日移籍で見事に優勝請負人の活躍を見せただけあって、今年はどこもいいコメントが目白押しなので、まとめてご紹介しませう。
 
◆スポーツニッポン
バントと守備は職人芸。
練習中やベンチでの指導で若手を育成する縁の下の力持ち。
連覇に欠かせないベテラン。
 
◆日刊スポーツ
チーム最年長のベテラン。
野球に対する熱意はチームの財産でもある。指導力も確か。
 
◆日本スポーツ出版社
正確なバントと堅実な守備はまだまだ衰えを感じさせない。
41歳を迎える今シーズンもいぶし銀の輝きを
 
◆ベースボールマガジン社
2度のサヨナラ安打で勝利に貢献するなど
現役にこだわり抜く姿勢が生み出すパフォーマンスは見事のひと言だった。
今季も若々しく、勝負どころで存在感を示す。
 
◆ベースボールマガジン社 週刊ベースボール増刊号
昨季3打点のうち2点がサヨナラと勝負強さは健在。
23年の経験と不屈の闘志を竜に注入
 
◆別冊宝島
540犠打の世界記録保持者。いぶし銀。
 
◆日日スポーツ新聞社
日本が世界に誇る球界の至宝。
和製オジー・スミスと称される程の堅実無比なグラブ捌きと
犠打世界記録を更新中の芸術的バントは、正に、職人芸。
 
………「日日」の名鑑は発売されてません、念の為(^^;)。日本スポーツ出版社のは、何でハートマーク締めなんだろう? 総じてみると、川相はコーチなのか?と疑ってしまいますね。コーチよりコーチらしく見える(笑)。しかし、実際は選手兼コーチですらなく、あくまで現役一本である川相の存在には大きな意味がある様に思えます。現役選手として、共に練習に取り組み、試合に臨む川相だからこそ、その姿は大いなる手本となり、若手は多くのものを学びえたのだと…。
 巨人の若手はこんなに素晴らしい手本がいながら、何故、ただ指を銜えて見ていたのか…。本塁打数が増えないと査定が上がらないとか、試合に出られないとか、守れず走れずとも一発が打てればいいとか、今なお、その影を引きずる茂雄暗黒野球が川相の経験,技術,精神を完全に否定するものであった事は、川相にとっても、巨人にとっても、正に、不幸でしかありません。
 
 ところで、川相はいつの間に犠打を540個にまで伸ばしたの?>別冊宝島
 
 

プロ野球選手名鑑―決定版! (2005)

ritzberry at 00:03コメント(1)トラックバック(0)川相昌弘 

March 11, 2005

 少数の映画館でしか上映されなかったので、知らない人も結構いるかもしれないけれど、それなりには話題になった気がする「SAW」がいよいよDVD化!

 気付いた時には真っ暗闇の空間で足を鎖に繋がれ、監禁されていた二人の男。手探りで電気のスイッチをつけてみると、そこは老朽化したバスルーム。部屋の対角線上に繋がれた二人の中央には銃で頭を撃ち抜いたと思われる一人の自殺死体……と言う訳の分からない状況から物語は始まる。命の有難みを分かっていない奴らに天誅を下すべく、巧妙かつ狡猾なデスゲームを行い続けてきた連続殺人鬼・ジクソウ。今回の状況も「6時間以内に相手を殺せば、助けてやる」と言うジグソウのゲームだった。テープレコーダー,着信専用携帯電話,一発の弾丸,毒入りの煙草、そして、タイトルにもなっている「SAW」=ノコギリ…、次々と隠されていたアイテムが見つかる。自分が助かる為に相手を殺すのか、殺せない儘、死を迎えるのか、はたまた、何とか殺さずに脱出の手段を見つけるのか…。オチを言ってしまうと台無しなので、あまりツッコんだ事は書けないけれど、一見の価値ある作品。タイトル「SAW」にはノコギリの他にもう一つの意味が隠されていますよ。尚、残酷描写がダメな人はやめた方がいいです。「CUBE」とか好きな人には好評みたい…。

 とりあえず、言いたいのは、メインキャラでこれ程、使い物にならない黒人刑事、初めて見た!(笑) 一度は壊れちゃったけど、最後は見せてくれるヤツと信じていたのに…。こいつさえ、使えるヤツだったら、あのオチはなかったかもしれないなぁ…とか思うと、こいつのヘッポコさ加減は都合が良過ぎる感じで釈然としない。他にもツッコミどころは多いのだけど、重箱の隅をつつき過ぎると、楽しめないので、あまり深い事は考えずに見ませう。それなりに引き込まれるものはあるかと…。

「SAW」公式サイト
あぽ〜の考えXXXに似たり?

徒然なるままに・・・? 137.『SAW〜ソウ〜』みちゃった!(^^)!


SAW ソウ DTSエディション



ritzberry at 20:30コメント(1)トラックバック(4)映画 

March 10, 2005

 折角、今年から交流戦が始まると言うのに、甲子園ネタをオープン戦ごときで無駄に使ってしまうと言う訳の分からない今回のシリーズ。例によって、現実選手はシメられる展開でいきなり藤川が岩鬼にスタンドへぶち込まれる有様。ど真ん中打ち開眼へ特訓を続けていた岩鬼の努力が実ったのか?と思った山田だったが、打った岩鬼ばかりか、捕手の矢野から主審に至るまで誰一人、藤川の初球がどんな球だったか分からないと言う無茶苦茶な流れで真相はうやむやに。殿馬,微笑と何とか打ち取った藤川だが、山田に痛打された所で、打席には久々の登場となる選手兼監督・土井垣が…と言う所で待て、次号!
 岩鬼の悪球打ちネタは悪球誘いもど真ん中克服も持続性が全くない一過性の代物。本当にど真ん中を克服して、以後、連載終了まで忘れ去られないと言う展開ならば、意味のあるエピソードなのだが、その可能性はほぼ皆無だろう。一発勝負の高校野球漫画時代ならともかく、130試合以上もあるシーズンを何年も続けていくプロ野球を舞台に描くには、スカシネタと化すのが分かりきっていて、実に興ざめだ。
 ところで、昨年、伏線を張っていた義経ネタは一体どうなってしまったのか? 今年の大河ドラマにもあやかれる絶好のタイミングだと言うのに。牛若(弁慶の2番)顔だからと、真田一球なんぞ、今頃、引っ張り出してる暇があったら、義経ネタちゃんと消化して欲しい。まぁ、出した所ですぐに雑魚キャラ化するのは見えているので、それはそれで困るのだが…。伏線は張りまくるが張りっぱなし…と言う水島氏の悪癖は死ぬまで治りそうにない様だ。
 

ドカベン (スーパースターズ編1)

ritzberry at 23:06コメント(0)トラックバック(0)2005 ドカベン 

March 09, 2005

 2番でフル出場させれば、最多安打のタイトル候補として、間違いなく五指には入るであろう男・清水隆行。そのヒットメーカーぶりはルーキーの頃から片鱗を見せていたが、茂雄暗黒政権では顔が嫌いと言う極めて理不尽な理由で執拗な嫌がらせ攻撃を受け続けていた。若大将・原政権でようやく報われ、見事にタイトルを獲得したが、茂雄とチンピラ三山代表の陰謀により、僅か2年で政権崩壊。悪太郎・堀内政権下で再び不遇な目に遭わされ続けている。昨年も最多安打のタイトルを十分に狙える展開だったが、完全払拭した筈の「左に弱い説」を再びでっち上げられ、右の代打を送られるわ、下位の打順に落とされるわ、打席数を減らされる事しきり。
 そして、今年、ワールドシリーズを制したレッドソックスの一員である新助っ人・キャプラーが加入。ローズとマッスル千代の富士のレギュラー入りは安泰なので、清水はキャプラーとの一騎打ちを迫られてしまった。ここまで、ローズはイマイチ,マッスル千代の富士は肘の手術の影響か絶不調。この二人と比べれば、遙かに結果を残している清水だが、あくまで清水の競争相手はキャプラーだけなのだ。しかも、タチの悪い事に悪太郎は「キャプラーは守ってくれれば打てなくてもいい」などとほたえている(川相がいる頃、茂雄にもこういう台詞を吐いて欲しかったよな!)。この段階で清水は幾らオープン戦でヒットを量産してもレギュラーにはなれない事が内定してしまったと言っても過言ではない。更に、悪い事に、打てなくてもいい筈のキャプラーのバットが結構、火を噴いていたりするので、付けいる隙がなくなってしまった。「一塁転向で破戒僧・清原と一騎打ちプラン」もいつの間にやら立ち消え。果たして、この儘、交流戦のDH要員と化してしまうのか!?
 清水のスタメン落ちに加えて、今季の巨人にはもう一つの悪夢が待ち構えている。2番ショートの聖域に「2番の適性の低さは12球団屈指」と言うあの男がフルシーズン居座りかねないと言う事だ。因みに、ただ今、あの男は絶不調。対照的に黒田が攻守に渡るハツラツとしたプレーで猛アピールを見せている。開幕戦で2番ショート黒田…、ちょっと想像しがたい図ではあるが、少なくとも、現段階では黒田にその資格はある筈だ。両者の状態がこの儘、続いたとして、それでも悪太郎はあの男に聖域を任せるのか!? 頑張れ、黒田! 最悪、ソーサ元木でも可!(^^;)。


ritzberry at 23:13コメント(2)トラックバック(0)2005 プロ野球 
堀内巨人が一茂・江川に乗っ取られる!−監督途中解任説も
 
 あまり真に受けず、話半分に聞きながら、ネタを楽しむのが丁度いい週刊誌情報。今週の「週刊ポスト」をザッと立ち読みした所…
 
・破戒僧・清原,阿部,真田,小田,キャプラーで「清原戦隊五厘ジャー」結成
・3番最強説を唱えるローズが、今年は3番を打たせて貰えると思っていたのに結局、5番濃厚で怒り心頭
・悪太郎・堀内監督失脚へ向け、現役時代から確執のある一茂が水面下で暗躍中
・ポスト悪太郎は若大将・原と江川
・チンピラ三山前代表とのイザコザで失脚した際、後援者が読売新聞不買運動を起こした件が尾を引き
 原は球団への謝罪なくして復帰難航。ナベツネ院政体制を察知し、原は謝罪する気なし
・ナベツネのせいで復帰難航だった江川だが、ナベツネの影響力低下で急浮上
・江川復帰の際、ヘッド候補は田尾か掛布。田尾が楽天監督となり、掛布の一択に
・星野SDがタブチくんを阪神監督にしたがっており、掛布の阪神復帰は絶望的
 
…こんな感じ。抜けてる部分もあるだろうけど、立ち読みなのでご容赦。悪太郎降ろしのクーデターネタや江川,原の復帰話は散々出ているので、今更と言った所か。チンピラ三山前代表の陰謀により、名手・川相が巨人を去った今、屈指の川相派・掛布氏の巨人入りはそんなに魅力的な話ではないよなぁ。むしろ、中日に来てくれ(全然、人脈がないけど…)。現場復帰されると、川相贔屓のイカす解説が聞けなくなってしまうのも寂しいですな。


ritzberry at 06:17コメント(0)トラックバック(0)2005 プロ野球 

March 08, 2005

 野球以外のネタもそれなりに入れていく…と言う事で、自分のお気に入りなどをチラホラと紹介していこうと思う次第。ここで見て、気になって買ってみた…なんて人が一人でもいたら、嬉しいなぁと。
 記念すべき一発目なので、慎重に選別…するでもなく、普通にリアルタイムでお気に入りのコミックを…と言う事で、今回は委員長お手をどうぞ」(山名沢湖)をピックアップ。知ったきっかけは、「日経Cliclk」の指一本で隠せてしまう程の小さい紹介記事。しかし、学園モノ好きにとっては、タイトルを聞いただけでグッとくるじゃありませんか。これは買うしかないと…。普通、委員長と言うと学級委員長が定番ですが、この作品は学級委員長,保険委員長,風紀委員長,図書委員長,体育委員長,美化委員長と、よりみどりの委員長の話がオムニバス形式で楽しめます。まぁ、委員「長」である必然性に欠ける話もあったりするのですが…。一応、同じ学校の話なので、他の話でも、既出の委員長とかが、チョロっと出てきたりするのも、ニヤリとする所。ラブコメ度もそれなりに高いですが、全体的にほのぼのとした雰囲気です。
 ところで
、この作品、何と「1巻」です。と言う事は「2巻」がある訳ですね。いやぁ、楽しみ楽しみ…。しかし、「●●委員長」のネタはそんなにあるのか? ●●委員長は学校に一人しかいないけど、学級委員長はクラスの数だけいるのだから、色々なクラスの学級委員長の話とかやってくれてもいいのに…と思うのですが。因みに、私のお気に入りはやっぱり学級委員長のお話かな。
 発売されたのは昨年の11月と、結構、経ってます。しかも、アクションコミックスなんてマイナーどころなので、なかなか見つかりません。私も本屋を探し回った挙げ句、結局、取り寄せ注文したくらいなので、Amazonに頼る方が無難かも…(^^;)。
 因みに、作者の山名沢湖さんのホームページはこちら→ミズウミ電報

日日雑録


委員長お手をどうぞ 1 (1)

ritzberry at 22:55コメント(1)トラックバック(0)コミック・アニメ 

March 07, 2005

 8回にショーゴーの代打として、打席に入った名手・川相。オープン戦3試合目の出場にして、初打席となったが、結果は西武4番手・宮越相手にレフトフライ。映像を見ていないので、打球の質も何球粘ったのかも分からない。9回にはサードの守備に入った川相だったが、守備機会はない儘、試合終了。結果を見る限りは、何ともリアクションの取りづらい内容だ。
 勝ちゲームでの最後の締めの守備固め,勝負所でのピンチバンター。今年もオレ流采配の川相起用法はこんな感じなのだろう。中日に移籍後の川相は、たとえベンチに控えっぱなしでもチームに多大なる好影響をもたらした事は言うまでもない。一発依存野球の巨人では発揮しきれなかった川相効果が開花した事は喜ばしいに尽きる。
 しかし、やはり、川相のプレーをもっと堪能したいと言う欲望は抑えきれない。今日の様に守備機会に恵まれない試合が幾つもあろう終盤の守備固めばかりでは物足りない。川相が守備につく事により、絶大な安心感に支えられた投手陣が会心の投球を見せるのは何よりだが、川相の堅実無比かつアグレッシブなプレーを少しでも多く堪能したいのだ。
 また、打者としての川相に対する落合監督の評価は極めて低い様に映る。昨秋の西武とのオープン戦(西武陣営は日本シリーズとかのたまっている模様)において、壊滅的な代打成功率の低さで苦渋を舐めた中日だが、何せ川相はただの一度も打席に立っていない。出すべき機会は幾らでもあったと言うのに…。
 ピンチバンターとしては世界随一の職人技を誇る事は誰もが認める所だが、若大将・原辰徳曰く「エンドランをやらせたら日本一」の巧みなバットコントロールの持ち主。昨年は3打点中2打点がサヨナラ打と言う勝負強さ。際どいボールをしぶとくカットする粘り腰と卓越した選球眼で四球も稼ぎ、.393と高い出塁率を誇る。これ程、あらゆる場面(一発に賭けるしかない場面を除く)に適応する力を持ちながら、強攻策としての代打・川相の優先度は限りなく低い。勝負所まで残しておきたいのかもしれないが、その勝負所を見誤り、使いそびれてしまっては元も子もない。落合監督にはもう少し「打者・川相」の評価を見直して貰えないものだろうか。
 川相の間接的な効果にも勿論期待したいが、今年こそ直接的な効果を存分に発揮して貰いたい。勝敗にこだわらないオープン戦だけに、守備固めだけでなく、最低、1試合1打席はこなして欲しい所だ。
 
 さて、ブログビギナーと言う事で、トラックバックに初挑戦。いい感じの川相ネタがあったので、ご紹介しませう。
 
 


ritzberry at 22:22コメント(2)トラックバック(0)川相昌弘 
 初回に打球を左足首に受け、相当な重傷だった事が発覚。手術は避けられず、リハビリ期間を含めると全治9ヶ月の見込みで今季絶望…と言う衝撃的ニュースが入った。初回にそれ程のケガを負いながら、3回まで投げ続け、しかもインタビューでのあの明るい表情は一体どういう事なのか?…と思っていたら、これが誤報である事が判明。
 翌日の日刊スポーツの一面にデカデカと掲載されたのは、「アルモンテ弟、左足首骨折で今季絶望!」の記事。桑田の骨折は左足首ではなく、左手首で投球にはさして支障がなく、早いうちに復帰出来るとの事…。
 
 
………………と言う訳の分からない夢を見た。
 
 
 アルモンテ弟の骨折が一面に来る辺り、既に、かなりおかしい事に気付かなければいけないのだが、妙に情報伝達の経緯がリアルで、しっかりと内容を覚えていると言う夢を見たのも久々だ。果たして、これは今季の桑田が前途多難ではないか?と言う不安感が呼び起こしたものなのだろうか。何はともあれ、正夢でない事を祈るばかりだ。
 まぁ、アルモンテ弟の一面トップはありえないだろうけど…


ritzberry at 06:34コメント(0)トラックバック(0)桑田真澄 

March 06, 2005

 「日日」で使用している数々の異名について、少しネタ晴らしをしてみるの事。今回は桑田の記事で登場した「ガッツな貴公子」こと仁志敏久について。仁志のどこが貴公子なんだよ!と言う人もいるかもしれないが、これは応援歌の歌詞が由来となっている。仁志の応援歌は球場で歌われるものと、CDに収録されているものでは歌詞が違い、「ガッツな貴公子」が出てくるのは、CD版。
 こんな(↓)感じ。
 
風が走る熱烈 ドラマ誘うよ熱烈
グラブ捌き 君は華麗なガッツな貴公子
 
 当初、仁志の異名は「坂口大助」だったのだが、一般人には訳が分からないので、長続きせず。「濱口(よゐこ)」では直球過ぎるのでためらわれた。で、「ガッツな貴公子」に至った直接の原因は勝負強さと、ストイックなサムライ魂でファンを魅了した石井浩郎の一言から…。
 
仁志は「貴公子」なのに、ボクは「ハタハタ」なんて…
 
 当時、巨人に在籍していた石井は「THEサンデー」の「拝啓 石井浩郎です」のコーナーにレギュラー出演中。そこで応援歌の話になったのだが、石井は自分の応援歌に不満タラタラ。それも当然。何せ…
 
ヨイヤ秋田名物 ハタハタ石井だ
ヨイヤ来たか ホイサッサ ソレソレホームラン
 
 こんな酷い代物だったのだから…。最後の「ホームラン」がなければ、石井なる人物が野球選手とは誰も思うまい。流石の石井も愚痴をこぼさずにはいられなかった様だ。結局、これ以降、仁志は「ガッツな貴公子」、石井は「ハタハタ石井」と呼ばれる事に…。応援歌の歌詞はイタいのが定番ではあるものの、幾ら何でも石井の様な選手にはもう少し格の高いものを考えて欲しかったものだ。
 
 

’98読売ジャイアンツ選手別応援歌

ritzberry at 22:48コメント(0)トラックバック(0)2005 プロ野球 

 プロ入り当初からの目標・200勝を目指し、完全復活を懸ける桑田がいよいよオープン戦初先発! キャンプでの仕上がりは万全と悪太郎・堀内監督が大絶賛していた桑田。散々、桑田をハブにしまくっていた悪太郎の言動だけにアテにならないものの、それでも期待を掛けずにはいられない。球速・キレ共に、イマイチな印象は拭えなかったが、それでも走者を出しては、クイック投法での盗塁阻止や、併殺で切り抜ける巧みな投球術は貫禄抜群。2回の一死一、三塁のピンチも鮮やかに併殺で切り抜けた…と思いきや、小久保のヘッポコ悪送球で無念の失点。やはり、名手・川相を失ったダメージは計り知れない。更に、セカンドゴロと思われた柴原の打球をガッツな貴公子・仁志が対応しきれず、痛恨の2点目を献上。終わってみれば、3回2失点と、数字的にはパッとしないが、実質的には自責点0の様なもの。降板後のインタビューでも思った以上に明るい表情を見せていただけに、そう不安視する事もあるまい。今年は一場の外れ自由獲得枠ルーキー・三木,名手・川相を信奉するナイスガイ・真田,昨年解雇された人質・李の尊い犠牲で入団した内海と若手投手陣が先発ローテ入りを目指して、奮闘中。200勝に近づくには、とにもかくにも、1年間ローテを守る事が必須条件なだけに、何とか食い込んできて欲しいものだ。


試練が人を磨く―桑田真澄という生き方

ritzberry at 18:45コメント(0)トラックバック(0)桑田真澄 
 流行りの(?)フレーズでブログ開始。数あるブログサービスの中、あえてライブドアを選んだのは、執拗なパクリ戦略をかまし続けて新規参入を阻止した悪の温床・楽天へのあてつけ…と言う訳でもないのだが、まぁ、何となく。ここは基本的には「ANQ BOULEVARD」のブログ版と言う事で、「ANQ〜」内のコンテンツ「日日スポーツ新聞社」を補填するものにする方向。「日日」テイストを交えつつも、より主観的な構成にしていく予定。以前から、各記事に対して反応が欲しかったので、実は「日日」の運営はブログ向きだったのかも…などと思う今日この頃。将来的には、こちらに移行していく可能性もなきにしもあらずか…。この形にしても、コメントが増えるとは言いきれないんだけど…。
 
 一応、基本的には野球ネタ中心でいくものの、全然、関係ないネタとかもチョロチョロと入れていこうかなと思うとりますので、今後共、宜しくお願いします。試験的に立ち上げてみたものの、ただ今、本業が激務中。軌道に乗るのはもう少し先になりそうかな…。


ritzberry at 17:27コメント(0)トラックバック(0)雑感 

October 04, 1998

巨人◆若大将、一軍野手総合コーチ就任!
若大将・原辰徳が一軍野手総合コーチとして入閣する事が決定した! 原はサードコンバートを熱望しているゴジラに対して「監督と本人の意志が最重要」としながらも、「僕の全て以上のを教えたい」と熱いエールを送った。背番号は、「やはり8と言う数字には愛着がある」と80番を希望しているとの事だ。 

近鉄◆ヨッシャー佐々木、続投決定!
留任要請を1ヶ月も保留していたヨッシャー佐々木だが、優勝が絶望的になってから、続投を表明した。V逸の要因として、投手陣の不調を挙げ(実際は、投手起用のまずさだが)、指導能力には定評のある小林投手コーチに責任を転嫁し、二軍に幽閉。一軍投手コーチには昨年まで日本ハムの投手コーチを務めた大石清を招聘する模様。

西武◆西崎、ようやく新学期!
今年もまた夏休みをとっていた西崎がこの日、中継ぎとして登板。2回を無失点に抑え、移籍初勝利を呼び込んだ。雀士東尾は「シリーズで使えるメドが立った」と、ホクホク顔。横浜・阿波野との宿命の対決再び!となるのか!?

ヤクルト◆またも首位いじめ! 横浜、地元Vへ赤信号!
終盤、横浜戦に嫌がらせのごとくエース級を送り込んできたヤクルトが横浜の地元Vを阻止すべく、2回までに大量6点を先取。投げては川崎が力投を見せ、ハーラータイの16勝目をあげた。これで、ヤクルト4連戦での横浜の優勝は消滅! ノムさんは「お別れに胴上げを見たかったけどな」と皮肉って、ニヤリ。明日の先発は奪三振王が確実な石井一が有力視されており、ヤクルトの首位いじめは、まだまだ続く!

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October 03, 1998

10/3吉村110/3吉村2
10/3吉村310/3吉村4
巨人◆吉村、涙の引退! 最終打席は二飛!
7回裏に桑田の代打として打席に立った吉村は、あわや150号か!?と言う大ファールを飛ばしたが、最終的にはセカンドフライに倒れ、節目の記録は飾れなかった。試合後、ナイン全員による胴上げと握手攻めで迎えられた吉村は「(指導者として)また帰ってきたいと思ってますので、その時には感動して喜んで頂ける様なチームにしたいですね」と豊富を語った。また、この日、試合展開次第では、引退登板が危惧されていた川口も無事に登板を行った。金本を直球で三振に切って取り、有終の美を飾った。
 
巨人◆今夜の松井さん、34号! 2年連続100打点!
7回裏、黒田から34号3ランを放った今夜の松井さんは、8試合連続打点と言う猛チャージで、巨人では王さん以来20年ぶりの2年連続100打点の大台に乗せた。同時に100得点、100三振、100四球も記録しており、4部門で3桁に乗せる日本球界では初の偉業(?)を達成! これで全日程を終えた松井さんは、6本差つけた江藤、8打点差つけたローズらの結果待ちで、二冠王を狙う!

巨人中日◆熾烈新人王争い! 高橋3割、川上13勝!
高橋が全日程を終えて、目標の20本塁打には届かなかったものの、巨人のルーキーでは茂雄以来40年ぶりの3割をキープ! 一方、ライバル・川上は、7回1失点の好投で13勝目をあげ、防御率も2位の野口に0.11差と肉迫した! また、坪井も川上から2安打を放ち、打率を,325まで上げ、新人の球団最多安打記録に王手をかけた!

中日◆彦野、引退表明!
中日を支える乱闘要員の一角・彦野が引退を表明し、この日、引退試合を行った。1番センターでスタメン出場した彦野は最終打席、ショートゴロに倒れ、現役生活に別れを告げた。

オリックス◆鈴木一朗、8年ぶり代打安打!
エセネオエセ松井に7本差と迫られ、最多安打V5へ赤信号の鈴木(一)が、この日代打として登場。マットソンのナックルを叩き、15日ぶりのヒットを放った。球団マスコットの「ネッピー」として長年活躍してきた島野氏の引退に花を添えるべく、プリアムの2ホーマーなどの活躍で近鉄を下したオリックスは、ついに3位に浮上! 奇跡の逆転優勝へ夢を残した!

ヤクルト◆またも首位いじめ! 横浜、地元Vへ黄信号!
終盤、横浜戦に嫌がらせのごとくエース級を送り込んできたヤクルトが、横浜の地元Vを阻止すべく、この日も、伊藤がマシンガン打線を散発3安打に抑える快投で下した。これで横浜の地元Vはこの後、3連勝しかなくなった。厳密には、9日からの中日戦と言う可能性も残ってはいるが、それはあくまで中日が連勝、横浜が連敗を続けたらの話。明日の先発は最多勝を狙う川崎が有力視されており、ヤクルトの首位いじめは、まだまだ続く!

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October 02, 1998

オリックス◆木田画伯、ついにアメリカ進出!
今オフFA宣言をして、月刊ジャイアンツでの連載を再開すると思われていた木田画伯だが、何と、アメコミ界への進出を図っている事が発覚した! 今年開催した個展の成功が契機となった模様だが、それでもアメリカと言う未知の領域で成功の保証はない為、副業先として、ドジャース、エンゼルス辺りを考えているそうだ。
 
日本ハム◆Wヘッダー連敗、Bクラス転落の危機!
逆転優勝を懸けて臨んだ西武とのWヘッダーだったが、あっさり連敗し、首位奪回どころか、ゲーム差は一気に3まで開き、西武のマジックをむざむざ4つも減らしてしまった。これで、5位オリックスとの差も1.5差となり、優勝どころか、5位にまで落ちぶれる危機的状況となってきた。

中日◆対横浜、悪夢の7連敗!
直接対決がたくさん残っているから、まだまだ分からない…と、何度となく言われた横浜と中日の優勝争いだったが、結果は、中日が悪夢の7連敗で、横浜のアシストをしまくるだけの事であった。先の巨人−横浜3連戦で川相がフル出場していれば、こうも横浜を調子づかせる事はなかったのだろうが、もって、茂雄の選択は愚かだったと言えよう。

巨人◆川口、引退登板へ赤信号!
今季限りで引退する川口の登板が今季最終戦となる10月3日に予定されているのだが、先発投手は15勝とハーラートップタイで並んでいる桑田が濃厚。桑田の最多勝がかかっているとなると、僅差でもつれたまま、終盤に突入した場合、川口を登板させられなくなる危険性が出てきたのだ! 昨年のワッチー宮本の引退試合でも、暴挙率1位投手・ガルベスがあわやノーヒットノーランの快投で、やむなく、代打での出場の準備をしたと言う逸話があるが(結局、8回で記録は絶たれたので、無事登板出来たのだが)、はたして、川口は、その憂き目に会ってしまうのか!?

巨人◆阿波の金太郎、投手コーチへ!
悪太郎・堀内が退陣する事が既に決定している巨人だが、投手陣再建の為、鹿取二軍コーチの一軍昇格が内定し、鹿取と入れ替わりで池谷が二軍へ降格。更に、阿波の金太郎・水野を入閣させる事がほぼ確実となった。現役時代、先発、中継ぎ、抑えとこなした経験から、投手交代機や調整法での手腕発揮を期待されているが、誰が投手コーチをやろうと、マウンドに相談に行っている隙に、茂雄が勝手に代えてしまうので、投手起用についての効果は、あまりないだろう。結局、鹿取、水野が投手コーチと言う事は、どうやら山田には断られた様だ。しかし、山田が来てしまったら、いかに茂雄の不可解な投手起用でも成功しかねないので、セ・リーグが混戦になるには、これでよかったと言えるのかもしれない。

巨人◆上原獲得赤信号! 一転、松坂指名か!?
ドラフトの超目玉、上原(大体大)が、新人では日本人初のメジャー契約を結べる事が濃厚とみて、渡米を決断! 終身雇用保障や、将来メジャー行きを容認してもいい、とまで言って交渉し続けていたものの、袖にされた格好の巨人のドラフト戦略は、一気に白紙に! これにより、競合指名のリスクにびびって回避した松坂の指名に走る可能性が高まってきた。ただでさえ、横浜以外は日石入りの方向でいる松坂を、こんな展開による指名で引き当てた所で、果たして、翻意させる事が可能なのか!?

ヤクルト◆中井美穂の旦那、来オフFA宣言!
、ノムさんが辞めた事で、来季から若松傀儡政権を指揮する事が濃厚と思われる古田が、残留する事を基本線としながらも、来オフ、FA宣言する方向でいる事が明らかになった。当然ながら、今年は複数年契約を結ぶ意志はない模様。球団は、そうはさせじと、最低でも5年以上の複数年契約を画策しているが、果たして!?

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October 01, 1998

巨人◆巨人終戦! 川相神話、ついに途絶える!
名手・川相がスタメンに定着してから7連勝中の巨人は、この日はいつまで経っても三沢を代えない茂雄の謎の采配により、0−7の大劣勢に陥った。しかし、ここまで築き上げてきた川相神話は、今日も生きていたか、吉村のタイムリー等で、8回までに、6−7と一点差まで詰め寄った! しかし、何故か破戒僧・清原を守備要員として使い切る奇行により、9回には、吉原、堀田と貧弱な代打しか残っていなかった為、あと1点は届かず。川相神話も茂雄のヘッポコ采配には勝てなかったと言う事か。これで巨人は今季の優勝が完全消滅。この戦力でこのザマと言う正に、メークミラクルを演出した今季の長嶋巨人だった。
 
巨人◆4番吉村、会心の2安打!
破戒僧・清原の故障もあり、150号ホームランへのチャンスを多く与えようと言う事で、4番ファーストでスタメンに名を連ねた吉村は、第1打席で一、二塁間を破るヒットを打つと、第3打席ではライト線へ痛烈なライナーを放ち、これがタイムリーヒットとなった。茂雄も、本来、誰が4番に座るべきだったか、思い知らされたであろうが、もう手遅れ。あまり活躍されると、素人にも、その事がバレてしまうのを恐れたか、チャンスを多く与える筈の吉村を第4打席を待たずして、故障している破戒僧・清原に代えてしまう奇行に出て、またまた顰蹙を買った。吉村引退の影で、この日、金石も引退を表明した。

オリックス◆ヨシ佐藤、花道! 最速140km!
ヨシ佐藤が引退試合として、ロッテ戦に先発した。44歳以上の先発登板は若林忠志以来、45年ぶりの事。2回を投げ、3安打2失点ながら、最速140kmをマークするなど、往年の速球を見せつけたヨシ佐藤は「いつかユニフォームを脱ぐ日が来る。残念な気持ちはあるが、今はホッとしている。今まで応援してくれたファンの方に、一言有難うと言いたい」と語った。チームはこの引退に花を添えるべく15安打10点と打ちまくり快勝。奇跡の逆転優勝へ夢を繋いだ。

阪神◆本西、戦力外通告に激怒!
オリックスがペナントを捨ててまで放出した本西だったが、同じく元オリックスの古溝と共に戦力外通告を受けた。「まだ動けるのに何で、と言う気持ちだ!」と、この決定に不満をあらわにした本西は、他球団へ移籍しての現役続行を目指す方向だ。

ダイエー◆湯上谷、FA移籍!?
名前の漢字が難しい事で有名な湯上谷が、今オフ、FA権を行使する事を表明した。「球団の対応次第。評価の一番高い所に行きたい」と、移籍も辞さない構えだ。若手の台頭により、居場所がなくなりつつある湯上谷だけに、FA移籍は大いにありうると言えるだろう。

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September 30, 1998

横浜◆背番号「22」を永久欠番に!?
ササキ様の背番号「22」を永久欠番にしようという話が、球団で検討されている事が明らかになった。大堀球団社長は「本格的な話は引退後」としながらも、全盛期にこういう話が挙がるのは極めて異例の事。これを受けたササキ様は「後輩に受け継いで貰いたい気持ちもあるけど、(欠番は)うちの球団で初でしょう。嬉しいよ」と喜んだ。
 
日本ハム◆落合、ついに引退を決意!?
引退後もどこにも縛られたくない為、今オフのFA宣言(受け入れ球団がなくても、自由契約扱いになる)を目論んでいた落合だったが、これを察知した日本ハム球団が落合の功績を尊重した格好で、任意引退ではなく落合の望んでいる自由契約とする方針として折り合いがついた模様。これにより、落合の今季限りでの引退は、ほぼ確実とみていいだろう。

オリックス◆ヨシ佐藤、あわや引退試合ポシャる?
明日、引退試合として先発予定のヨシ佐藤だったが、優勝の目が出てきて、色気が出た仰木さんが最近好調の高橋功を先発にしようと画策。この日の練習後に、ようやく2イニング限定と言う事でヨシ佐藤の先発が決まった。ヨシ佐藤も、これには流石に「あの人の考える事は分からん」と、ムッツリ。

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September 29, 1998

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広島◆業師・正田、現役引退!
業師・正田の引退試合が、この日、行われた。2番セカンドでスタメン出場した正田は、優勝がかかっていて容赦のないアゴくら相手にノーヒットに終わったが、顔は満足気であった。試合後の引退セレモニーで「小さな体を補う為に何をすべきか、その答えは人に負けないくらいの練習と努力でした。燃え尽きてグラウンドを去っていける自分を幸せな男だと思います」と熱く語り、140発の花火とナインの胴上げで祝福され、グラウンドに別れを告げた。

9/29川相
巨人◆川相効果で7連勝!
巨人−阪神今季最終戦と言う事で、故・村山実追悼ナイターとなったこの試合。3−3で迎えた8回表「吉村さんが最後の甲子園なので、何とか繋ぎたいと思った」と言う名手・川相の華麗なライト前タイムリーで勝ち越した巨人は、最後は槙原が締め勝利を収めた。飯塚実が去り、川相がスタメンに定着してから、これで7連勝。やはり、名手・川相のいる巨人の強さは本物だ。先の横浜3連戦で、3試合目の9回まで川相を干していたのは、あまりにも愚かな選択だった。尚、阪神はこの敗戦により、今季の最下位が確定した。

ロッテ◆ジョニー黒木、無四球完封も最下位確定!
もう1試合も落とせない近鉄相手に、ジョニー黒木が6回までパーフェクトの熱投で、いてまえ打線を封じ込めた。結局、近鉄は大村が2安打放った以外は、一人もランナーを出せず、黒木に今季初の無四球完封勝利を許した。西武が敗れたとは言え、近鉄の優勝は依然として苦しい状況だ。勝ったロッテだが、5位のオリックスの勝利により、この日で最下位が確定した。

オリックス◆またもパンジャいじめ、奇跡の逆転Vなるか!?
最近、パンジャキラーぶりを発揮している小林が好投虚しく、リードを許したものの、ププ会々長,下痢ニールのホームランで逆転勝利を飾った。これで、借金を1にまで減らしたオリックスは西武に4ゲーム差と接近。奇跡の逆転Vに、また一歩近づいた!?

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